老いてもなお、若くて逞しい肉体を保つための5つのポイントとは?

アメリカで肉体改造を専門として活躍している著名なトレーナー、Steve Holmanは、歳をとってからでもポイントを抑えてトレーニングすれば肉体改造が可能であるとしている。


Steveは「F4X Training System」の提唱者で、クリント・イーストウッドやカール・ウェザースなど著名人もこのシステムを実践している。Steve曰く、中高年からのアンチエイジングを目的としたトレーニングで大切なポイントというのは次の5つ。

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低脂肪食ダイエットはやめよう

中高年の若返りにはある程度の脂質が必要。間違った低脂肪食信仰は老化を早める。

延々と走り続けるトレーニングはやめよう

ランニングマシーンで何時間も走り続けるような心肺に負担のかかるハードトレーニングは体を消耗させ、老化を早める恐れがある。

歳だからとあきらめるのはやめよう

90歳の人でも適切なトレーニングを行なえば筋肉の肥大が見られたという実践結果がある。一番悪いのは「歳だから」とあきらめる心。

より多くの水を飲もう

脂肪を燃やすためにも、腎臓や肝臓を健康に保つためにも、水分は不可欠。1日に12オンス(360mlぐらい)の水分補給で肌を若く保つことができる。

1時間以上のトレーニングはやめよう

長くやれば成果が上がるというものではなく、より短く時間で、より効率のよい高負荷トレーニングを目指すのが理想的。

64歳の男性が公園でトレーニングをする姿を撮影したYoutubeの動画。動画には彼が56歳の時の姿も紹介されているが、それを見ると決して若いころからトレーニングを続けていたわけではないという事がわかる。

5つのポイントを重要視するかしないかは人それぞれだが、若さを保つために何かをし続けることは重要。何もしないまま歳をとっていくのと、自分に合った方法で鍛え直そうとするのとでは、5年、10年後に大きな差が出るだろう。

あなたは10年後は?

<<参考サイト>>

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