美しいものは万国共通。オーロラの前で人は無になれる。

韓国人写真家のKwon O Chul が2013年3月にカナダで撮影した、この世のものとは思えないほどの美しい光景。

夜空いっぱいに繰り広げられる、自然が起こす奇跡ともいうべきオーロラの映像の前には、血で血を洗うような国家間の紛争も、狭いアジアの中で政治のみならずスポーツの場にすら持ち出されるエゴのぶつけ合いも、とてもとても小さなことのように思えてくる。

人間の力など及ぶべくもない強大で荘厳な自然の前でのみ、人は小さなことを気にするのをやめて、心を無にして素直になれるのかもしれない。

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毎日のように耳に入ってくるケチの付け合いには、ほとほとうんざりする。どうでもいいような情報を目にし耳にしたことでいちいち腹を立てている自分自身に対しても。

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