「知性」が消滅する危険性あり?! 脳の働きを鈍らせる食品11選

「頭の中が健康なら全身が健康になる」というのは、あながちウソでもない。脳は体全体を管理しているのだから、脳の働きが鈍くなると”管理不行き届き”な部署が発生して、トラブルの元になる。

日常生活で誰もが普通に食べているであろう食品の中には、摂りすぎると脳に悪影響を及ぼすと考えられるものが少なくない。海外の健康情報サイトfitneaがまとめた”あなたの知性を殺す食品トップ11”は、これまでもいろいろと懸念されてきた「脳によろしくない食品」情報の総まとめのようなものだ。



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1.甘いもの

ブドウ糖は脳の唯一のエネルギーであり、アタマを使った後は甘いものを摂取せよと言われてはいるが、それは糖類を摂りすぎてもいいということではない。砂糖の長期的な摂取は神経学的な様々な問題を引き起こし、記憶力や学習能力の低下を促す。

2.アルコール

アルコール摂取により神経が鈍化した状態を「脳に霧がかかっている」と表現することがある。アルコール依存が高いほど、日常生活における”脳に霧”状態が長くなり、やがてはそれが慢性化する。

3.ジャンクフード

高カロリー食品の寄せ集めとも言われているジャンクフード。カロリーの過剰摂取は、うつ病や不安・凶暴性・幻覚等につながる”ドーパミン過多”を引き起こし、衝動に歯止めが効かなくなる。早い話が”ジャンキーな脳”になってしまうということ。

4.揚げ物

「リノール酸はコレステロール値を下げる」と言われていたのは大昔。近年はリノール酸の多量摂取が心疾患やガンのリスクを高めることがわかっている。サフラワー油やコーン油、ひまわり油などのリノール酸を含む食品を口にしないためには、揚げ物を控えることが一番手っ取り早い。

5.調理済み食品

美味しく作るために化学物質、染料、添加剤、人工香料、防腐剤など余計なものを入れている可能性が高い。よって”有罪”。加工工程が信用できるものならば問題ないのだが。

6.塩分多めのもの

今更言うまでもないことだが、塩分の多量摂取は高血圧のもと。塩辛い食べ物は知性に影響を与える。

7.全粒粉以外の穀類

炭水化物の多量摂取が良くないということは言われてきたが、結局のところ全粒粉以外は全部だめ。食物繊維やビタミン・ミネラルなど脳に必要な成分をほとんど除去してしまっている精製食品の多量摂取は、いたずらに血糖値を上昇させるだけ。脳の足しになるわけがない。

8.加工たんぱく質

ホットドッグ、サラミ、ソーセージなどの加工たんぱく質は、天然魚(特にマグロやサーモン)、乳製品、クルミなどの自然たんぱく質と違い、余計なものが混ざりすぎている。

9.トランス脂肪

代表格はマーガリン。高コレステロール食品は血管を詰まらせることで脳卒中のリスクを高め、脳の収縮はアルツハイマーを引き起こす。

10.人工甘味料

「糖類ゼロ」に騙されるな、というのは最近いろいろなところで騒がれていて、もう常識になりつつある。代替品にロクなものはない、ということ。人工甘味料の長期多量摂取で脳に障害を起こす可能性あり。

11.ニコチン

「タバコは私の栄養です」って人にとってはニコチンも食品。ニコチンは毛細血管を締め付けて血流を妨げ、神経伝達機能に影響を与える。


「少しぐらい酒が入った方が、俺ぁ頭が冴えてくるんだよ」みたいなセリフを吐くキャラクターにロクなのがいないのはそういうことか、と納得。

なんだかいろいろなものが値上がりし始めたし、消費税も上がりそうだし、ここらで心機一転、「食べなくてもいいものは食べない」宣言でもしてみようか。

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