中米コスタリカで火山噴火 首都からわずか50キロ

中米コスタリカの首都サンホセから東におよそ50キロにある、標高3328メートルのトゥリアルバ火山が噴火。近隣住民が避難。

首都からわずか50キロの距離にあるこの火山は、2010年にも噴火しており、観光地としても有名だった周辺の国立公園は現在閉鎖中。

<中米コスタリカで噴火>

[browser-shot url=”http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141031/k10015852991000.html” width=”300″]



50キロというと日本でいえば桜島と川内原発の距離。遠いようで近い。

日本では多数の被害者が出た御嶽山噴火が起きたばかり。ハワイのキラウエア火山も恐ろしいことになっているし、インドネシアでも溶岩噴出が起きている。小笠原諸島の西之島は2013年11月の噴火以来、未だに拡大を続けている。

噴火予知の必要性も騒がれているが、こうも噴火のニュースが続くと、地球が相手では人間の力など遠く及ばないような気がしてくる。

ハワイ・キラウエア火山の溶岩、村に迫る 住民避難

インドネシアのシナブン山が大噴火、村に溶岩迫る

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク