ダンゴムシは苦手なのに、なぜか「ダイオウグソクムシ」はキモカワに思えるから不思議!

鳥羽水族館(三重県)での絶食が話題になり、「何も食べないでも生きていける」生物として注目を浴びたのを皮切りに、一気に人気者になった「ダイオウグソクムシ」。絶食記録は5年と43日で本人死亡というかたちでストップしたが、鳥羽水族館に残っている仲間たちは今も元気に観客を呼び込んでいる。


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完売する限定ぬいぐるみ

鳥羽水族館のダイオウグソクムシは2007年に展示開始。現在日本でダイオウグソクムシが
見られるのは鳥羽水族館以外に越前松島水族館(福井県)と新江ノ島水族館(神奈川県)、それに2013年から展示を始めたサンシャイン水族館(東京)の3カ所。

ダイオウグソクムシの特大ぬいぐるみを売り出して以来、ダイオウグソクムシのグッズがいろいろと出回り始めた感がある。この特大ぬいぐるみも今では各水族館以外にアマゾンでも購入できる。

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今年は色違いも限定販売された。5月に江ノ島水族館限定色、6月にイエローゴールドカラー。Amazonではゴールド単色、シルバー単色も購入可能。

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キモカワなのと、生命力の強さから来る「お守り」「パワーグッズ」的な要素がある感じ。

身の回りのグッズもグソクムシに

ぬいぐるみ以外にもいろいろ出ている。身の周りがグソクムシだらけになってる人もいそう。

グソクムシモップ

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グソクムシiPhoneケース

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どちらもAmazonで買える。

ダイオウグソクムシがゲットできるゲームも

深海へ潜ってダイオウグソクムシなどのレアな生き物を捕獲し、水族館の水槽で泳がせることのできるゲームが『僕の深海水族館』。珍しい深海生物を展示して見物料をとり、その収益でより深くまで潜れる潜水艇を購入したり、水槽を拡張したりして水族館のレベルを上げていく。

ダイオウグソクムシ以外にもキモカワ仲間もいっぱいで楽しい。

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見慣れてくるにつれてだんだんかわいく思えてくるダイオウグソクムシ。その魅力の源も含めて、未だ謎が多い生き物だ。

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