「巨大なガラスの目玉」「地中から取り出すビール」・・・これからの新しいエコ・アイデアがナイス!

各家で使う電気は各家で賄おう、みたいな世界がだんだん近づいてきている。実現するしないは別としても、エコライフのためのナイスなアイデアは毎日のようにいろいろな分野で生まれ続けている。


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巨大な目玉が太陽を追いかける

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ガラスでできたでかい目玉で太陽光を集約するとは・・・。

イギリスのrawlemon社が発表したガラス球体を使ったソーラーシステム。設計者はドイツの建築家André Broessel。太陽を追尾して集光するため、従来のソーラーシステムより35%ほど発電効率が高く、月明かりからでも電力を得ることが可能とか。

ビールは庭で冷やす

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地中にうずめられた缶ビールサーバー。補充する業者も、庭に直接届けるらしい。地中が冷たい地域でなければ難しそうだが、気温の低い地域にある我が家では十分使えそう。

<メーカーサイト>

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鍋でスマホを充電

発電鍋は料理をしながら発電し、大きいサイズでは最大80Wの電力を発生させることができる。サイズによってスマホなど小物の充電から蓄電まで可能。たき火に対応。

<メーカーサイト>

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単3充電池を太陽光でチャージ

パワーフィルムAAソーラーチャージャーは折り畳みのできる携帯式ソーラーパネル。単3充電池4本を6時間40分でフル充電。家で使う電化製品に単3充電池で動くものだけを選定すれば、ずっと太陽光だけで暮らせるかもしれない。

<メーカーサイト>

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燃料が自給自足出来るようになったら石油採掘権を取り合って喧嘩したりしなくて済むのに。エコは地球にやさしいだけでなく、地球人類の平和にもつながる。

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