西日本上空に明るい光の目撃が相次ぐ 火球か

11月3日午後6時頃、西日本の上空を飛ぶ明るい物体の目撃情報が相次いだ。専門家によると明るい流れ星「火球」だという。

→「火球」か 西日本各地で目撃情報相次ぐ


国際天文学連合 (IAU) の定義では、火球とは「どの惑星よりも明るい流星」(-4等級以上)。全国で1カ月に数個は目撃されているとのこと。

火球は地表に到達するまでに燃え尽きてしまうことがほとんどのため、落下地点に痕跡が残ることはないらしい。

より大きな物体が落下し、燃え尽きずに地表に到達した場合を隕石落下という。

<2013年 ロシア・チェリャビンスクの隕石落下>

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