脂肪分の少ない赤身が大人気!「ジャージー牛」「ジビーフ」・・・どこに行ったら食べられるの?

近年のヘルシー志向で高級霜降り和牛の消費が控えめで、そのかわりに脂肪分の少ない赤身肉に注目が集まっています。テレビで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

脂肪は少ないのに旨み成分のオレイン酸が豊富なジャージー牛や、今話題の完全放牧野生牛(ジビーフ)、”神内和牛あか”で知られるあか毛和牛など、「ヘルシーでおいしい」を謳っている赤身肉。テレビで見るたびに食べたくなりますね。おいしい赤身肉、どこで食べられるのでしょうか。


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ジャージー牛

脂肪が少ないのに旨みが豊富で、赤身が多いことで有名なジャージー牛。自然豊かな環境でのびのび育てられているので安全・ヘルシーです。

蒜山ジャージーランド(岡山)

ジャージー牛飼育日本一で知られる蒜山酪農農業協同組合が直営するレジャー施設。レストランでおいしいジャージー肉のステーキが食べられる。

<公式サイト>

[browser-shot url=”http://jerseyland.hiruraku.com” width=”300″]

蒜山高原サービスエリア(下り) レストラン

<参考サイト(ぐるなび)>

[browser-shot url=”http://mr.gnavi.co.jp/details/?ds=1075853&gShopId=6122063″ width=”300″]

完全放牧野生牛(ジビーフ)

北海道・駒沢牧場が実践している完全放牧による飼育で話題になった異色の和牛。ジビエ+ビーフ=ジビーフ。直販はされているが、扱っているレストランはまだ少ない。

<参考サイト>

[browser-shot url=”http://www.omi-gyu.com/fs/omigyu/c/gibieef” width=”300″]

愛と胃袋(東京)

公式サイトにジビーフの名を挙げている数少ないレストラン。

<公式サイト>

[browser-shot url=”http://www.aitoibukuro.com” width=”300″]

あか毛和牛

余分な脂がないと言われるヘルシー牛肉。原産は熊本と高知。熊本系のあか毛和牛の生産は近年、東北・北海道にも広がっている。
→詳細は「あか毛和牛協会」サイトへ

御殿山ガーデンレストラン

旧「銀座四丁目スエヒロ」の系列店。

<公式サイト>

[browser-shot url=”http://g4-suehiro.jp/gotenyama.html” width=”300″]

ステーキハウス祭り屋(東京・千代田)

<公式サイト>

[browser-shot url=”http://www.maturiya.co.jp/stakehouse/” width=”300″]

本場・九州のレストラン多数

<参考サイト>

[browser-shot url=”http://www.akagewagyu.com/eat/restaurant/7″ width=”300″]




霜降り和牛神話を覆す、おいしくてヘルシーな和牛を生産する生産者の努力と料理人の工夫は、全国各地で花開こうとしています。話題の赤身肉、どこかで出会えたらラッキーですね。

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