未来はそこまで来ている!Googleのロボットカーの試験走行がすごい

Googleは既成の自動車を改造するよりも、自社で1から作ってしまった方が早いと判断したそうだ。未来社会を象徴する自律走行車には「GO」と「STOP」のボタンしかないらしい。


一般のモニターによる試乗会の様子がYoutubeにアップされている。運転者が直接操作することはなく、かわいいロボットカーはレーザーセンサーやカメラを使って自分で判断しながら走行し、目的地に到達する。

最高速度は時速25マイル(約40キロ)で、車体およびフロントガラスの素材はバンパーのような柔らかめのもの。人に対して安全な設計になっている。

Googleは2014年内に公道での走行を目指しているようだ。実際にネバダ、フロリダ、カリフォルニア、ミシガンの4つの州では自律走行車の公道での走行を認可する法案をすでに可決している。

ソフトな素材で作られた小さなかわいい自律走行車。世に出るまでにはまだまだ問題が山積みなのは間違いないけれど、世の中の全ての車がこのロボットカーになったら、物流の流れや移動時間は遅くなっても交通事故は確実に0に近づくだろう。それはそれで、いい世界だと思う。

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