シュノーケリングにおすすめ!ホテル・ニッコー・グアム前のガンビーチ

グアムのホテルを選ぶ時に必ず候補に挙がるのは「ホテル・ニッコー・グアム」と「ヒルトン・グアム・リゾート・アンド・スパ」。値段もリーズナブルで、しかもハロン湾の端に位置しており、ビーチのプライベート感が高いのが利点。ニッコー前のガンビーチはサンゴも多く、シュノーケリングに最適。

guam01


スポンサーリンク

ホテルから直行できるシュノーケル天国

ガンビーチはニッコーホテルの真ん前に広がる、長さ300mほどのパブリックビーチ。砂浜から100mくらいまで遠浅が続き、干潮時はリーフまで歩いて行けるほど浅くなる。

guam02

グアムの海のウリは「水の存在を忘れるほどの透明感」。魚が空中に浮かんでいるような錯覚に陥るほど、水がきれい。
guamfish05

魚の種類も数も豊富。遠浅なので波もおだやか。魚をじっくりと観察することができる。

guamfish01
guamfish02
遠浅な場所を越えてリーフまで行くと深くなる。リーフを越えると流れがきつくなり、波の高い時は岸に戻って来れなくなるので注意。

guamfish04

初心者から上級者まで楽しめる「海底ケーブル」ポイント

ガンビーチの中央には、ビーチから沖へ向かって延々と伸びる「海底ケーブル」があり、そのケーブル周辺が絶好のシュノーケルポイントになっている。
GoogleEarthで見ると、こんな感じ。

浅瀬から沖までずっと続いているケーブル管は、どこかの国とのホットラインだという噂。

浅いところではサンゴ礁を掘って敷設したらしく、溝になっている。そのため、干潮時でも水があり、エントリー用の水路の役目をしてくれている。

cable
ダイバーもよく行き来している。両サイドが高くなっているのでシュノーケリングの初心者にも最適。ケーブル管が水中での目印になるので、沖の方に出ても迷うことなく帰ってこられるので安心。

動画で見るとこんな感じ。

ガンビーチはシュノーケリング初心者にも上級者にも楽しいビーチ。ちなみに「ガンビーチ」という名の由来は、ビーチの端に旧日本軍の砲台が残っているかららしい。

guam06

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク