エベレスト登頂が中止になったイモトに、次のチャンスは来るのか?

2014年4月18日に起きた雪崩事故により、すでに現地入りして標高6461mのメラピークまで到達していたにも関わらず、直前にエベレスト登頂を断念するしかなかったイモトアヤコ。「今年登りたかった」と無念の涙を流す。はたして次はあるのか。


日本人女性の最年少記録は30歳なので、現在28歳のイモトは30歳の誕生日である2016年1月12日より以前に登頂に成功しないと新記録にはならない。

エベレスト登頂にかかる費用は1人あたり700万円以上。しかしイモト率いる「イッテQ!登山部」の場合、マナスル登頂時の費用が数千万円とも億単位とも噂されているほどの、無敵の布陣で登る。来年以降も仕事が順調で、イモト人気も続けば2回目があるかも知れないが、果たして仕切り直しが通用するのか。また、『イッテQ!』あっての企画というイメージもあるので番組の存続にも左右される。

年間200日は海外ロケというイモトのスケジュールでは登山訓練はおろか日頃のトレーニングも思うようにできず、今回の登頂に関しても「準備不足」「ぶっつけ本番」と言われていたほど。今後さらに忙しくなった場合、十分な準備期間がとれるのか。

登山に対する自分の姿勢を三浦雄一郎氏と比べて葛藤したり、野口健氏の「エベレストはまだ早い」発言などに悩まされるなど、苦難も多いイモト。倫理的な観点では局内でも「続けさせていいのか」意見が分かれたというエベレスト登頂が中止になったことは、ひょっとしたら神の思し召しか。

→半端な気持ちじゃ登れない!知られざるエベレスト登山の過酷さ

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