今週の”ちょっと痛いニュース” <2014/12/12~12/18> 「ナッツ・リターン」

今週一週間で目立った、ちょっと痛いものからかなり痛いものまで。

スポンサーリンク

大韓航空副社長による「ナッツ・リターン」騒動

◇大韓航空の趙顕娥(チョヒョンア)副社長は9日、自社の航空機内にて乗務員がナッツを袋のまま出してきたことを問題視し、機内サービス責任者にマニュアルの確認を求めたが、すぐに対応できなかったことに激怒して、動き始めていた航空機を搭乗口に戻して機内サービス責任者を降ろした。

◇この行為が各方面から批判を浴び、副社長は9日中に担当業務から退いたが、副社長職に留まったことでさらなる批判を受けて、10日に副社長を辞任した。

◇しかし辞任後も騒動は治まらず、韓国の市民団体は10日、趙氏の行為が航空法などに違反する疑いがあるとして、ソウル西部地検に告発。

◇12日には父親の趙亮鎬(チョヤンホ)会長(65)が記者会見し、「娘の愚かな行動が物議を醸したことをお詫びする」「私が教育を間違えた。申し訳ない」と謝罪。顕娥氏を副社長や系列社のすべての役職から退かせることを発表した。

◇この騒動で大韓航空の機内で出されているナッツが通販でバカ売れ。

→大韓航空副社長が自社サービスに激怒、航空機遅らせる

→大韓航空副社長 公の場で初めて謝罪

→大韓航空の“ナッツ”騒動のナッツが品切れ状態!ショッピングサイトの売り上げは643%増

→女子トイレ掃除を・・前副社長の事情聴取に大韓航空が仰天要求、「底なしの横暴!!」「命を預けたくないよ」―韓国ネット
→韓国政府、大韓航空の名称変更を検討「世界に恥をさらした」国民からも批判

「40過ぎの成人に親の教育も糞もねーだろ 」
「父ちゃんからするとバカ娘でも可愛いんだな」
「号泣議員のニュースのときは城崎温泉がにぎわったよ」


最後の当選者は菅直人元首相 比例で復活

◇14日に行われた衆院選、東京1区では民主党代表で前職の海江田万里氏(65)が小選挙区で落選。一方、東京18区で敗れた菅直人元首相(68)は、比例代表で復活当選が確実となった。

圧勝したはずの安倍首相、ZEROで逆切れ、駄々っ子状態

◇ニュースZERO 『アベノミクスは限界か?』に出演した安倍首相は、村尾キャスターの質問に対してイヤホンを外して完全無視して持論を喋り捲るという行動に出た。
◇村尾が「働く人の7割は中小企業に勤めているんですよ。中小企業に賃上げする余裕はあるんですか?」と問いかけると、再びイヤホンを外してしゃべりはじめ、最後には「村尾さんのように批判しているだけでは変わらない」と一啖呵を切った。村尾キャスターも呆れ気味だった。

「少し前に自民党幹部が『もう安倍をテレビに出すな』と言っていたのは本当の話だったんだな」
「およそ一国の首相にあるまじき大人げなさ」
「村尾はよくやったよ。自民党から報道規制の圧力かけられてたからTV局は怖気づいていたからな 」

小保方晴子氏 来年3月まで処遇保留か

小保方氏によるSTAP細胞の検証実験が先月末に終了。理研は「実験結果の公表は未定」としているが、STAP細胞が再現できなかった可能性が高い。関係者によると、小保方氏の処遇に関しては「3月まで雇用を引き延ばし、懲戒解雇ではなく来期の契約を更新しない形で切る可能性が高い」という。

今後の結果次第では、詐欺罪での刑事告訴もあると専門家は指摘。ありもしないSTAP細胞をあるかのように見せかけて数千万から億単位の研究費を騙し取った疑い。実刑となれば10年以下の懲役になる。

→小保方晴子氏 理研にとって都合がいい来年3月に処遇発表か
→小保方晴子氏 「調査次第で詐欺罪での刑事告訴も」と弁護士



大韓航空の問題は尾を引きそうですね。犯罪というより人間性の問題なので、余計に世間の目を引きます。人のふり見て我がふり直せ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク