危険ドラッグがついに殺人事件を引き起こした!? 合法云々言ってる場合ではない

神奈川県横須賀市で両親を殺害したとして次男が逮捕された事件で、次男の部屋から危険ドラッグとみられるものが見つかったことが新たに分かった。

事件の数日前に「危険ドラッグを使用していたから」という理由により職場を解雇されていた次男。

次男は逮捕後に「なぜ殺したのか自分でも分からない」などと述べており、今回の犯行の際にもドラッグの使用が疑われていた。




危険ドラッグの恐怖が浮き彫りに。「起こることすべてが面白く感じる」「楽しいから暴力行為をする」など、”グッドトリップ”と呼ばれるハイな状態が、殺人にもつながり得る可能性があるということを、今回の事件が証明したという声もある。

「ドラッグ販売店は警察に摘発され営業停止処分にされた後も、数日たつとまた他の商品を販売し始める」と今朝もテレビで報道されていたが、警察がそんな悠長なことをやっているようではドラッグによる被害はさらに拡大していくのは目に見えている。

合法だろうが非合法だろうが、被害が出ている現実を見据えて、政府は法改正でも何でもして早急に対策を打つべきだろう。国内でやることをやらずに海外遊説ばかりやっていたり、与党野党で脚を引っ張り合ったり、うちわやワインを配って自分の首を絞めたりしている場合ではない。

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