感謝の心で!「金運」「商売繁盛」の願いをかなえてくれる京都のパワースポット

昔から誰もが金運を求めて訪れるパワースポットが、京都にはいくつかある。「お金が欲しい」とストレートに願掛けするよりも、感謝の気持ちを伝えた方がご利益があるらしい。


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折上稲荷神社(おりがみいなりじんじゃ)

金運の由縁

・伏見稲荷と共に日本最古の稲荷神社と言われている。
・御祭神の宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、保食神(ウケモチノカミ)、稚産霊神(ワクムスビノカミ)はそれぞれ穀物の女神、食物の起源となった女神、五穀・養蚕の女神。
・江戸時代、孝明天皇に仕える女官たちの流行り病を治したことから「働く女性の守り神」として有名になった。
・芸妓からアメリカの大富豪夫人になり「日本のシンデレラ」と騒がれたモルガンお雪も、若いころよくお参りしていた。

お参りTIPS

・宝くじ・株・賭け事の祈願で有名な寶(たから)大神が境内にある。
・境内にある三九郎稲荷神社はお金を儲けるための苦労を軽減してくれる御利益がある。

・稲荷きつね折り上げ守り


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伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)

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金運の由縁

・711年に稲荷大神が降り立って以来1300年以上続く、全国30,000社の伏見稲荷の総本社。五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就の御利益がある。

お参りTIPS

・長者社・・・社殿の後ろにある御神体の剱石はパワーストーンとして有名。

・熊鷹社・・・一発勝負の願掛けに御利益がある。熊鷹社で願い事をしてから、そばの谺ヶ池の畔で柏手を2回打ち、こだまの返ってくる方角が幸運を呼ぶ方角、返ってくるまでの時間が望みが叶うまでの早さを示すと言われている。

・三徳社・・・衣食住の3つの徳にの御利益がある。

・奇妙大明神・・・根っこが地面から上がっている不思議な松で、投資家の間では「値上がり松」として崇められている。

・眼力社・・・「眼病予防」「先見の明」「眼力」の御利益があるといわれており、企業経営者や相場関係者などの参拝も多い。
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・寶守、種銭


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大黒寺(だいこくじ)

金運の由縁

・御本尊の出生大黒天は五穀豊穣・財福の神で現世利益の御利益がある。
・資産を増やすと言われている「金運清水」の井戸がある。
・別名「薩摩寺」と呼ばれ、幕末に活躍した薩摩藩も財政面で恩恵を受けたとされている。

お参りTIPS

・幸せの壺
・名水「金運清水」


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車折神社(くるまざきじんじゃ)

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金運の由縁

・後嵯峨天皇の嵐山遊行時に社前で牛車の轅(ながえ)が折れたことがあり、ご神威を畏れた天皇は、門前右側の石に「車折石(くるまざきいし)」と名を付け、「正一位車折大明神」の神号を贈った。

芸能神社として知られているが、金運の御利益があると言われる祈念神石(きねんしんせき)でも有名。

お参りTIPS

・パワーストーンである祈念神石はお守りとして購入できる。
・清めの社は悪運を浄化すると言われているパワースポット。


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御金神社(みかねじんじゃ)

金運の由縁

・御祭神は鉱山の神である金山毘古神(かなやまひこのみこと)。
・日本でただ1つの「お金を祭る神社」として有名で、金色の鳥居が目印。競馬や競輪、宝くじの祈願に訪れる人が多い。

お参りTIPS

・お宝小判
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六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)

金運の由縁

財宝神として有名な弁財天を奉っており、

お参りTIPS

・銭洗い弁天でお金を洗い、寺務所でお守り用の袋を購入してその中に入れて持ち歩くと金運に恵まれると言われている。


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