TV・映画それぞれに個性がある「ルパン三世」のキャラクターデザイン、あなたのお気に入りはどのルパン?

スポンサーリンク

TV第2シリーズ

第2シリーズは1977年から1980年まで放送されました。このシリーズは全155話と非常に長く、現在のルパン三世の人気の基礎を固めた作品と言われています。

最も有名なテーマ曲「ルパン三世のテーマ」(作曲:大野雄二)もこの第2シリーズで初登場しました。

キャラクターデザインは北原健雄。「エースをねらえ!」(1973),「名探偵ホームズ」(1984),「シティーハンター」シリーズ(1987~)などの作画監督を務めています。

TV第3シリーズ

「ルパン三世 PartⅢ」と呼ばれる第3シリーズ(全50話)は、1984年から1985年にかけて放送されました。

本シリーズは総作画監督が存在しない特殊な形態で制作されたため、各話ごとにキャラクターのデザインが大きく違うという不思議な作品となっています。

スピンオフ「LUPIN the Third -峰不二子という女-」

2012年に全13話で製作された深夜枠のアニメです。キャラクターデザインは小池健が担当。「アニマトリックス ワールド・レコード」のキャラクターデザインなどを手掛けています。

テレビスペシャル版

テレビスペシャル版は1989年から毎年製作されています。以下、製作年順です。

  • 『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』(1989)
  • 『ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎』(1990)
  • 『ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪え』(1991)

キャラクターデザイン:古瀬登
(「うる星やつら」「魔法の天使クリィミーマミ」「頭文字D」など)

  • 『ルパン三世 ロシアより愛をこめて』(1992)

キャラクターデザイン:長岡康史
(「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」など)

  • 『ルパン三世 ルパン暗殺指令』(1993)

キャラクターデザイン:江口寿志
(「スプリガン」など)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク