ASIMOやpepperでは勝てない?!アメリカの軍事用ロボットがここまでとは・・・。

Google社が2103年末に買収したBoston Dynamics社や、掃除ロボットのルンバを製造しているiRobot社は、軍事用ロボットを開発している企業。日本と比べて戦争が身近な国であるアメリカでは、当然ながらロボットの軍事利用は必須である。


iRobot社の「710 kobra」などはすでに第一線で活躍しているという。でこぼこ道でも林の中でも、段差があっても突き進むロボットの映像を見ると、とても掃除機を作っている会社の製品とは思えない。

また、Boston Dynamics社に至っては、ついにここまで来たか、という感じである。こんな4つ足ロボットに追いかけられたら、ほとんど悪夢だ。

さらに、Boston Dynamics社の研究はここまで進んでいる。こんな技術を持った企業がGoogleに買収されるのだから、まじめな話、Googleが世界を支配する日も近いんじゃないかという気がしてくる。

そりゃあ、災害救助用だの荷物運搬用だのという名目をつければそれまでだが、殺傷能力を持たせれば立派なターミネーターである。結局はそのために作っているのだろうし。実際、アメリカでは殺傷能力のあるプレデターやリーパーといった無人攻撃機がとっくの昔に多量配備されている。

日本の自衛隊も無人偵察機グローバルホークの導入を決めた。計画を前倒しにしてまで導入を早めたのは周辺諸国への監視の目を強めるためだが、攻撃能力を持たないグローバルホークだから、ということもある。ただし、集団的自衛権の行使容認が通ってしまっているのだから、今後は大っぴらに攻撃力も強化していくことだろう。

とにかく今まではASIMOやpepperのような癒し系に注目してきた日本だが、彼らでは戦場や災害現場ではあまり役に立ちそうにない。ひょっとしたら今後は水道橋重工のKURATASとかが国の援助を受けて本格的に導入検討されたりするのかも知れない。

→水道橋重工のサイトへ

実物大ガンダムを動かそうというプロジェクトもあるし。

<ガンダム・グローバルチャレンジ>

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しかし日本は平和ボケとよく言われているが、役に立たないガンダムを立たせてもなあという気もする。癒し重視は別に悪いことではないのだが、同じ金をかけるなら、いざというときに人の役に立つガンダムにして欲しいような・・・。

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