実証済み!身近なものを利用して安上がりに筋トレをする方法

夏になるとTシャツ1枚で出歩いたり水着になったり、なにかと露出が多くなる。とくに男性の中には、日頃自分の体型に無頓着な人が多いので、いざ夏になって薄着になって初めて、事の重大さに気づいたりする。


筋トレで身体つきを変えるには最低でも3ヶ月かかる。長く続けるつもりなら、3ヶ月続けられるようなトレーニング内容にすることが大事で、易し過ぎずキツ過ぎずの負荷調節をしながら週3回以上できるようなトレーニングがいい。

また、負荷をかけるトレーニングは負荷を増やしていくことで目標や達成感を持つ事ができ、モティベーションの維持にもつながる。ここでは、お金をかけずに負荷をつける方法を紹介。

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2リットル用ペットボトルを使って

2リットル用ペットボトルは適度な柔らかさと耐久性を兼ね備え、トレーニング用のウェイトとして最適。複数本をテープで括ってしまえば使いやすい。

①クランチのウェイトとして

腹筋運動の1つであるクランチは、脚を固定しないでもできるので自宅トレーニングではよく行われている。クランチを行う際に、ペットボトルを頭の後ろに抱えて行うことで、高負荷トレーニングになる。

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②スクワットのウェイトとして

スクワットを高負荷で行うために、ペットボトルをリュックに入れて背負う。そのまま腕立て伏せをするのもいい。

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緊急時の貯水ボトルだと考えて、普段から部屋の隅に置いておけばいい。

自転車のチューブを使って

トレーニング用のチューブが一番だが、自転車用のチューブが余っていたらそれで十分。チューブプルは特に前腕部を太くするのに効果的。チューブ1本あればいろいろなトレーニングができる。エキスパンダーなどよりよっぽど効果的。

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漬物石

漬物石は案外重いし、最近のはほとんどプラスチックコーティングしてあって取っ手もついているので、鉄アレイ替わりになる。

何でも使えるものは使う気でいれば、身体は鍛えられる。高価なトレーニングセットなどを購入するのは、ある程度習慣化されてからの方が、後々不用品にならなくて済む。
今年は間に合わなくても来年に向けて鍛え始めてみるっていうのもありかも。

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