さらば、ひ弱な身体よ!たまらなく筋トレしたくなる映画でテンションアップ!

日々筋トレに励んでいる人には倦怠期のモティベーションアップに、鍛えていない人にはトレーニングに目覚めるきっかけになるおすすめ映画。


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アドレナリン出まくりで大興奮の『300(スリーハンドレッド)』

これでもかというくらい過激なCG描写で一歩間違うとスプラッターになりそうな戦う男のスペクタクル作品『300(スリーハンドレッド)』。ジェラルド・バトラー率いるスパルタ軍の戦士たちの鍛え上げた体つきは、これもCG?と噂されたほどだが、全て自前。この映画のために300人がどれだけ鍛えたのやら。その美しさには、ただただ脱帽。強くなければ守れない!

なお、続編『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』も同じ路線。

真似のできないドラゴンフラッグ『ロッキー4』

筋トレ推進映画としては『ロッキー』シリーズはテッパン中のテッパン。特にスタローンとカール・ウェザース、そしてドルフ・ラングレンが揃い踏みの『ロッキー4』はまさに筋肉の競演。この映画で「ドラゴンフラッグ」(腹筋トレーニングの一種)を知った人も多い。マネしたくてもできない。

若さあふれるヴァンダムの出世作『キックボクサー』

薄っぺらなストーリーはともかくとして、若くてムキムキで回し蹴りとかもキレまくっているジャン・クロード・ヴァンダムの肉体美にホレボレする映画。柔軟性はピカいち!自分も股割りしたくなる。

おじさん達はトムを見習え!『ナイト&デイ』

興行的には失敗作だったらしい本作は、トム・クルーズ48歳とキャメロン・ディアス38歳のコンビで撮ったラブ・サスペンスとして、作品そのものはとても面白い。何よりトムの肉体は48歳に見えない絞りっぷりなので、素直にカッコいいと思ってしまう。

ドニーの地味さがたまらない『イップマン/序章』

ブルース・リーやジャッキー・チェンにはない硬派で堅実な魅力を持つドニー・イェンの『イップマン』。特に肉体美を見せるわけではないが、こぶしの大きさや前腕の太さから、拳法で鍛えている身体の逞しさを想像してしまう映画。なぜか無性に筋トレしたくなる。続編の『イップマン/葉門』もいいが、敵役のボクサーの筋肉は逆にキモい。

だいたい「ロコモ」とかが国民病だって騒がれてるようでは、日本の将来ロクなことはない。自分の国を介護大国とか呼んでいないで、みんなで身体を鍛えよう!

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