まるでコミック級の最低ガイジンが来日!”入国拒否”の実現なるか

米国ほか世界各国で、高額なセミナー料をとって男性にデートや“ナンパ術”を伝授するジュリアン・ブランク(Julien Blanc)が、11月中旬に日本国内でセミナーを開催することが判明。日本への入国拒否を求めるキャンペーンに9日(日)18時までのおよそ3日間で、3万2,588人の賛同者が集っている。

下は11月6日に立ち上げられた署名サイト「Change.org」。

changeorg


有料のナンパ術セミナー。アメリカではウケてるのかも知れないが、日本の風土には到底合いそうにない。にも拘わらず日本でセミナーが開かれるということは、「ジュリアン・ブランクを招いて淡白な日本男児を奮い立たせよう」などと考えた輩がいるのだろう。不思議な話だ。

「日本の東京に行けば、白人の男ならどんな日本人女性とも簡単にヤレる!『ピカチュー、ポケモン、トモダチ!』とか適当なことを大声で言って、首を掴んで、自分の股間に当てても、日本人女性は笑うだけなんだぜ! グループで固まってた女の子にそれをやったときは、本当に楽しかったぜ!!」

(キャンペーン文より引用)

言ってることがまるでコミックに出てくるゲス野郎な外人キャラそのもの。もしもアメリカ人が皆このようなセミナーに影響されていたとしたら、米軍基地周辺で低レベルな事件が頻発するのも十分うなづける。まあ、関係ないと思うけれど。

アメリカでの”ナンパセミナー”の様子。

モテない若者たちはそんなにまでしてナンパ技術を身につけたいものなのか。

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