さらばスタバ、餃子の王将、カップヌードル・・・10月1日から値上げする食品・外食産業

いよいよ我々は、安易な外食や、深夜のカップラーメンと決別しなければならない・・・のか。

10月1日から始まる秋の大値上げ大会。企業側には少しの値上げでも、消費者にとってはそれらが一度に押し寄せるのだから大変な圧迫になる。苦しい家計を切り詰めて凌ぐために、今後は家の外で食事をするなどという無駄な出費は避けなければならない。それがコーヒー一杯であったとしても・・・。


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スターバックス

「スターバックス ラテ」や「カプチーノ」など12種類の商品を全サイズ一律で10円値上げ。
→タカナシ乳業と開発した新しいミルクなど、商品の改良による値上げと説明

餃子の王将

「餃子」が20円値上げ(東日本は240円、西日本は220円)。「焼めし」が50円値上げ(東日本は450円、西日本は400円)。
→原材料の値上がりや人件費の高騰によるもの

ブラックサンダー(有楽製菓)


実質値上げ。サイズが2ミリ短くなる。
→カカオの価格が高騰したため

カップヌードル(日清)

即席袋麺や即席カップ麺など約250種類を5~8%値上げ。2015年1月出荷分から。カップヌードルは+10円、チキンラーメンは+5円。
→原材料や包装資材、物流コストの高騰を受けて。

ピルクル(日清ヨーク)


「ピルクル」シリーズ全品と「十勝のむヨーグルト」シリーズ全品を6~12円値上げ。
→加工向け乳価の引き上げによるもの

UCC珈琲


11月1日から家庭用レギュラーコーヒー約60品目を、平均で約25%値上げ。
→コーヒー豆の値上がりのため

キーコーヒー

百貨店の食品売り場など70カ所で直営する量り売りのコーヒー豆を平均6%値上げ。
→コーヒー豆の値上がりのため


雪印メグミルク、マルハニチロなど、9月以前にすでに値上げを実施している製品もある。今後も食品業界の値上げは後を絶たず、外食産業はいっそう厳しくなる恐れがある。これはもう家庭だけの問題ではない。

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