ニュース拾い読み(2014/12/29~2015/1/2) 「鳥インフル」「駅伝」

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宮崎で鳥インフルエンザ(29日)

◇宮崎市高岡町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が確認された問題で、県は29日朝までに約4万2千羽を殺処分。懸命の感染封じ込めが続いている。

→宮崎・鳥インフル:H5型確認 4万2000羽殺処分へ


中国軍艦2隻が尖閣に最接近(30日)

◇12月中旬、沖縄県・尖閣諸島沖で、通関などの行政手続きが沿岸国に認められる「接続水域」まで約27キロ、沿岸から約70キロに迫ったことがわかった。中国海軍を研究する米海軍大学のトシ・ヨシハラ教授は「日本に領土問題の存在を認めるように迫る強いシグナル」と指摘している。

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→【尖閣諸島】中国の軍艦2隻が最接近 「領土問題を認めるように迫るシグナル」か

福袋にロボット(31日)

◇茨城県の水戸京成百貨店の2015年新春の福袋に555万円のロボットが登場。限定1台。既に複数の申し込みがあるので4日に抽選が行われる。左手はドリル、右手は物がつかめて、前後左右に移動できる。

→福袋:高額ロボット555万5555円 水戸のデパート

実業団駅伝:トヨタ、4年ぶり2回目の優勝(1日)

◇「ニューイヤー駅伝2015inぐんま 第59回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースで行われ、昨年は7位のトヨタ自動車が4時間51分41秒で4年ぶり2回目の優勝を果たした。コニカミノルタが2位、日清食品グループが2年連続の3位。

→トヨタ、4年ぶり優勝 陸上・全日本実業団対抗駅伝

箱根駅伝、青学大が初の往路優勝(2日)

◇2015年の東京箱根間往復大学駅伝大会第1日目は、青山学院大学が初の往路優勝を果たした。明治大学が2位、東洋大学が3位。青学大5区の神野大地(3年)は箱根の山上りで平成12年の東洋大・柏原を上回るハイペースな走りを披露し、10.4キロ地点で駒大を抜くと、そのままトップを守ってゴール。柏原の参考記録(12年、1時間16分39秒)を超える1時間16分15秒で3代目“山の神”を襲名。

◇優勝候補として注目されていた駒沢大学が五区の小田原中継所を1位で通過しながら、5区で馬場翔大(4年)が失速。馬場は走行中に体調を崩し、ゴール直前では何度も手を地面につき転倒しそうになりながら、倒れこむように4位でゴール。

→箱根駅伝 青山学院大が初の往路優勝
→優勝候補駒大5区で大ブレーキ 馬場フラフラでかろうじてゴール
→【箱根駅伝】青学大初の往路V!神野“柏原超え”3代目山の神だ

三が日から駅伝を観ると今年も頑張ろうという気持ちになります。オリンピックで活躍できる若者を育てる目的で1920年から始まった箱根駅伝。2020年の東京オリンピックで活躍する選手がこの大会から輩出されるかもしれません。

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