能年・登坂の『ホットロード』大当たり 実写化成功で能年玲奈の争奪戦勃発?!

今年8月の公開当初、『るろうに剣心 京都大火編』『トランスフォーマー/ロストエイジ』を抑え、土日2日間の興収が3億8879万9100円に達したことで話題になった映画『ホットロード』(原作:紡木たく)。能年玲奈(21)と三代目J Soul Brothersの登坂広臣(27)の熱演が高評価を得て、全国的に動員数を伸ばしている。


このヒットは邦画としてはかなりの大当たりで、この功績によりテレビ局間の能年玲奈争奪戦が勃発。初の民放ドラマ主演がどこでいつ実現するのか、ファンも含めて興味津々というところ。

また、能年は12月公開のコミック実写化映画『海月姫』(原作:東村アキコ)でも主演を務めている。能年にとってはダブルチャンスだ。

このところ「あっエネゴリさんだ」のイメージが強かった能年玲奈だが、このチャンスを最大限に生かして再び注目の的となることができるか。

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コミックの実写映画化はハズせばボロクソだが、アタるとコミックのキャラクターへの好感度が加味されるので役者のイメージが急上昇する。コミック実写映画は今後もいろいろ続く予定だが、果たして能年人気に続くことができるのか注目したいところだ。

『アオハライド』(原作:咲坂伊緒)

2014年12月公開。本田翼&東出昌大。

『ストロボ・エッジ』(原作:咲坂伊緒)

2015年3月公開。『あまちゃん』キャストの有村架純と福士蒼汰が共演。

『海街diary』(原作:吉田秋生)

2015年夏公開。綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず。

『ピース オブ ケイク』(原作:ジョージ朝倉)

2015年秋公開。多部未華子&綾野剛。

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