目の前まで来ている仮想現実時代 「Oculus Rift」でバーチャルリアリティが身近に!

ついにバーチャルリアリティを家庭で楽しめる時代に突入しましたね。「Oculus Rift」をつけている姿はちょっと怪しい感じですが、その迫力は想像を絶するようです。

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今年の7月からアメリカで売り出された「Oculus Rift」の第2世代。バーチャルリアリティの世界を家庭で楽しめるヤバいアイテムです。「Oculus Rift」は以前に開発者向けの「DK1」が6万セット出荷され、より高性能なDK2が今年の7月に発売されました。日本からも約3000セットの注文があったそうで、もう手にしている人もいると思います。まだ市販段階ではないそうなので、日本国内に販売店はありません。クリスマスプレゼントには間に合いませんでしたね。


購入方法はこちらのサイトに詳しく書かれています。本体価格は350ドル。日本への送料込みだと425ドルぐらいになるという話。現在のところは海外から輸入する方法しかありませんが、この手の物はそのうちすぐ販売代理店がつくでしょう。英語サイトに自信がなければ、もう少し待ちましょう。

テレビでもかなり紹介されましたが、「Oculus Rift」が一躍有名になったのは、バーチャルジェットコースター。傍から見ていると何でもないような感じですが、体験している当人は立っていられない状況になるみたいです。

次の動画は「Oculus Rift」を着けてジェットコースターを体験中の男性を、友人が後ろから押した時の様子。ビビり様がハンパないので笑えます。

この動画ホントかなあ、と疑っていたら、テレビでタレントさんも大騒ぎで失神寸前。

今のところ「Oculus Rift」の用途は、やはりゲームがメイン。Oculus用に開発されたゲームがネット上でダウンロード販売されているので、かなりの種類が楽しめそう。

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また、往年の名作ゲームもOculusでド迫力ゲームに生まれ変わります。ビルの屋上を走り抜ける爽快アクションゲーム「MIRROR’S EDGE」もバーチャル3Dで悪酔い必至です。

できることがゲームだけだとちょっと高価なおもちゃって感じですが、これだけの技術を使った製品ですから、これからいろいろな使い道が出てくるんではないでしょうか。楽しみなような、ちょっと怖いような・・・。

→Oculus Rift公式サイト

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