”沖縄USJ”誕生に向けて確実に前進 政府の誘致支援表明で開発加速化も

菅官房長官は11月8日、国内で2カ所目となる”新ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)”の建設候補地として、政府として沖縄を後押しすることを表明した。

USJは今年2月、国内やアジアの新興国にテーマパークを新設する計画を発表。国内の候補地として九州や沖縄を挙げていた。


沖縄県内の有力な建設予定地は名護市のネオパークオキナワ(名護自然動植物公園)とその周辺地を合わせた約30ヘクタールの土地とみられている。USJ側の目標は2018年の開業。

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画像:沖縄タイムス

政府のお墨付きとなれば開発もやりやすくなる。今後の誘致準備も急ピッチに進むことが期待できる。USJ誘致に伴う影響は周辺地域の活性化のみならず、名護市の宿泊施設や那覇空港からの交通手段など様々な発展が見込まれ、その経済効果はかなりのもの。USJ側としても、県内の観光名所として知られる「美ら海水族館」の年間動員数と同じ280万人程度の来場客を見込んでいるという。

→菅長官沖縄入り、USJ誘致支援明言
→USJ名護進出検討 ネオパーク一帯有力

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