好天の登山が一変、御嶽山の噴火 「警戒レベル3」「噴火口3か所以上」「積灰50センチ」

筆者は晴れた日に御嶽山が遠くに見えるような場所に住んでいるのだが、今は雲が厚くて何も見えない。天気が良い土曜日、最高の登山びよりだった。


9月27日午前11時53分に噴火した御嶽山(3067メートル)。登山中だったYoutubeユーザーがアップした動画が生々しい。

複数の意識不明者やけが人の情報もあり、現在取り残されている人々の救出活動も含めて、今後の状況が気になるところだ。

現在わかっている状況

・噴火当時、山頂付近には約250名ほどの登山者がいた。

・頂上付近にいた登山者「右も左もわからない、真っ暗な状況に。それが10~15分くらい。」「熱かった。」

・山頂南側にやや大きな噴火口が少なくとも3か所。

・河口から4キロの範囲で大きな噴石落下の恐れ。

噴火警戒レベル3に指定され、入山が規制。

→噴火警戒レベルとは

・長野の病院(相澤病院・諏訪赤十字病院等)と岐阜の病院は、災害派遣医療チーム「D-MAT」が出動。

→D-MATとは

・山頂付近では火山灰が50センチ以上積もっている。

・27日夕方から長野南部・山梨に火山が降る恐れもある。

状況を公開しているライブカメラサイト

→気象庁火山カメラ

→おんたけ王滝
→開田高原ライブカメラ



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