御嶽山の捜索活動が年内終了 ~噴火以降の捜索隊員延べ15,000人

9月27日の噴火から三週間が過ぎようという16日に、長野県災害対策本部は本日の活動をもって年内の捜索を打ち切ることを発表。行方不明者7名の捜索は来年春まで持ち越される。


御嶽山山頂付近では15日に初冠雪が見られた。山頂は氷点下で風が強く、低体温症や高山病を訴える隊員も増加。16日以降も捜索を続行するかどうかの瀬戸際だった。

16日は940人の捜査員を動員。16日までに動員された捜査員総数は延べ15,000人に上るという。

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自衛隊が公開した山頂付近での捜索活動の様子。この状況にさらに雪が積もるのだから大変。



台風通貨後に気温が低下し、環境が雪山に変わったことで、山に慣れていない捜索隊員たちの活動限界を越えたか。賛否はあるが人命優先との判断は致し方なし、か。

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