京都・兵庫・広島の大雨被災地の斜め写真を国土地理院が公開

国土地理院は8月16日頃から続いた豪雨による被災地である京都(福知山)・兵庫(丹波)・広島市内の3地区の、被災状況を空撮した写真をホームページで公開した。

<広島地区>

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<丹波地区>

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<福知山地区>

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斜め写真にみる被害の規模は目を覆うものがあり、テレビのニュースでは報道しきれない被害の範囲の大きさに驚愕する。

広島市では1999年6月に起きた土砂災害を教訓にして、土砂災害ハザードマップを事前に作成し、緊急時に備えていた。しかし今回被災した地区の多くは警戒区域に指定されていなかったという。

広島市の場合、避難勧告が出された時には土砂災害はすでに起こっていた。市は「雨量の分析を誤った」と、発令の遅れを認めている。

災害に対して事前に対策を立てるという行為そのものの難しさ、自然災害の予測の難しさなど、課題が浮き彫りになった。

21日夜の時点では未だ行方不明者も多く、天候悪化も予想されており、予断を許さない状況が続いている。


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