外人受け狙い!? 大阪城公園にテーマパーク建設 2015年中にもOPEN?

大阪市の発表によると、大阪城公園の一角に江戸時代を体験できるテーマパークを建設するとのこと。早ければ2015年中にもオープン予定。

サムライ姿の着せ替え写真館や上方を再現した飲食店が設置される予定。多くの人が利用しているランニングコースは再整備し、着替えができる施設も新設する。

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大阪に新名所を、ということで、行政でいろいろと検討した上での決断なのだろう。でもサムライ姿になって写真を撮りたいかと言われると、全然である。この手の体験型テーマパークは外人が喜ぶかもしれないが、国内の例を見るとどれもパッとしない。あまりいい結果にはならないのでは、という懸念が真っ先に立つ。

ランニングコースが整備されるのはとてもいいが、テーマパークが繁盛したら、それはそれでランナーと観光客のトラブルなどが発生しそう。



現在の大阪城天守閣の年間入場者数はおよそ140万人前後。新テーマパークをつくることにより入場者数が東京タワー並み(240万人)になれば大成功と言えるかもしれない。

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