「頭のいい人たちが好む音楽」とは? ~人はいろいろなことに傾向を付けたがる

「頭のいい人たちがもっとも好む音楽はレディオヘッド」

これは単に、ヴァージル・グリフィスというソフトウェア・アプリケーション・ライターが主な米大学ごとのSAT(大学進学適性試験)の平均得点と、その大学に通う学生の音楽の好みを照らし合わせて結論づけたものだが、世の中は結構こういう話が好きだ。信じる信じないは別として話の種にはなる。というか、多分ほとんどの人は信じていないと思うけれど。

Radiohead – Creep


頭のいい人たちが好んで聴くバンドは、スフィアン・スティーヴンス、ボブ・ディラン、ザ・シンズ、カウンティング・クロウズとのこと。

Sufjan Stevens – Futile Devices

その反対の人々は、リル・ウェイン、ビヨンセ、ユーズド、さらにゴスペル・ミュージックを好んで聴く傾向があるという。

これはしかし、いくらなんでも後者が黒人ミュージシャンに偏り過ぎなのでは、という疑問が。変な統計だ。

ちなみに日本でこのような統計を取ろうとした場合、どのような結果が出るのだろうか。

ネット上ではこのような意見が出ている。

・日本では頭のいい人はAKB 、頭の悪い人はミスチル
・日本でも安室とか浜崎とか聞いてる奴らはB層だよな
・日本では頭の悪い人の聴く音楽はエグザイル、湘南の風っていうのはほぼ確定しているが。
・頭の悪い人が聞く音楽
 山下達郎 長渕剛 スピッツ かまってちゃん矢野あきこ くるり アナログフィッシュ
 頭のいい人が聞く音楽
 松山千春 風 フランプール 秦もとひろ 在日ファンク 浜村美智子 フランク永井
・そんなこといいから聞くと頭がよくなるミュージシャン教えて

結局のところ音楽の好みなど、人それぞれでいいということは言うまでもない。

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