ローラ父の「OKポーズ」「再逮捕」・・・イタい親とタメ口タレントに未来はあるか

今年7月に詐欺容疑で逮捕され処分保留で釈放されていたローラ父が、23日、警視庁組織犯罪対策1課に再逮捕された。


タメ口タレントで知られるローラの父親ジュリップ・エイエスエイ・アルは、知人のバングラデシュ人の男と共謀し、08年12月から09年1月にバングラデシュ内の病院で入院したとする虚偽の診療内容明細書などを世田谷区に提出。海外療養費など約87万5千円をだまし取ったとされている。

7月の釈放時は、待ち構えた報道陣に向かい、娘ローラのトレードマークの「OKポーズ」を頬で作り「ローラ、頑張ってね。パパ、もう大丈夫だから。何も問題ないから。OK!」などと満面の笑みで語ったローラ父。
そのオッケーポーズが「日本を舐めてる」と話題になった。

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また、その後の本人による「全然、無実だよ。釈放されるとき、警察はみんな謝ってた。中には『ローラのサインをもらってくれ』とうるさい人もいた」などの度重なる警察軽視とも思える言動が、その後の警察の捜査魂に火をつけ、今回の再逮捕につながった、とのもっぱらの噂だ。

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今回の再逮捕に関するネットの声は
「前回は証拠不足だっけ 今回はいけるんだろな 」
「ローラ共々祖国に帰れ」
「傷だらけのローラ」
「ローラは何でここまで擁護されるのか。並みの日本人タレントなら一発で吹っ飛んでる。 」
などと辛辣なものが多い。だまし取ったものが日本国民の血税だけに、容赦がない声が飛び交っている。

もともと「身体障害者のキリマンジャロ登頂記録を見て大笑いした」「いいとも忘年会で大暴れ タモリと鶴瓶激怒」「実際は黒髪・黒目で普通の日本の女の子。性格も作りもの」など、いろいろとツッコミどころ満載だったローラ。

最初のうちは空気を読まないタメ口キャラも面白がられていたが、面白がっている視聴者がすべて味方に回ってくれるわけではないところが芸能界の怖いところ。

前回7月の父親逮捕で出演NGタレントとなり、仕事が激減。レギュラー完全消滅のストレスで酒癖が悪化したとの噂も流れていたローラ。売れるのも早いが飽きられるのも早いのが芸能界。このたびの再逮捕で芸能界から消滅する可能性がさらに高まったか。

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