仏制作の実写版「美女と野獣」に、今流行りの”壁ドン”あり、と話題に

11月1日に公開された実写映画「美女と野獣」。本家フランスの制作で、レア・セドゥ(ベル)とヴァンサン・カッセル(野獣)のビジュアル系共演で話題沸騰中。その「美女と野獣」に今流行りの”壁ドン”シーンがあるという。



映画の中で壁ドンが行われるのは、氷った湖上を走って逃げるベルを野獣が追いかけて捕まえるシーン。氷の上に押し倒し、上から圧し掛かる際に氷にドンッと手を着く野獣のしぐさは、まさに壁ドン。まさか壁ドンがフランスにまで浸透していたとは・・・・。なんてことはないだろうけれど。

こちらがそのシーン。野獣姿だけどさすがはヴァンサン・カッセル。男の魅力がたっぷり。

ちなみのベル役のレア・セドゥはフランスで人気ナンバーワンの美人女優。「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」にも出演しているレアは大叔父がフランスの映画会社のCEOを務めているほどの家柄でリアルにお嬢さま。実生活でもベルに劣らない気品の持ち主らしい。

原作の持つ美しくもダークな世界観が完璧に再現されているとの評価も高い「美女と野獣」。野獣の壁ドンに心を打ち抜かれる女性も多いのでは?

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