元IBMの広報誌『Mugendai(無限大)』のサイトで 「シュタゲ」コラボアニメが順調に公開中

IBMの企業広報誌が情報サイトに進化した『Mugendai(無限大)』。「ITと社会の架け橋」をコンセプトに、テクノロジー、ビジネス、科学、社会、文化、教育など広範囲に展開する新情報サイトとして注目を集めています。このサイトで今、あるアニメ作品が公開されており、順調にエピソードを増やしています。

ibm

(mugendai-web.jp/steinsgate/)

特設サイトで公開中の『STEINS;GATE 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング』は、人気アニメ『STEINS;GATE』のスタッフとキャストとIBMとのコラボで生まれたオリジナル作品。「コグニティブ・コンピューティング」を主テーマに、それをとりまく主人公とその仲間たちの関わりを描いた作品です。


ここに登場する「コグニティブ・コンピューティング」というのは、経験を通してシステム自身が学習を重ね、相関関係を見つけて仮説を立てたり、その成果からさらに学習をすることができる新時代のシステム。

IBMでは「IBM Watson」という名のコグニティブ・コンピューティング・システムを開発しています。IBM Watsonは2011年にアメリカの人気クイズ番組「Jeopardy!(ジョパディ!)」で人間のクイズ王に勝利し、その実力をアピールしています。

『STEINS;GATE 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング』は現在のところ次の4編が公開中。それぞれのストーリーが、コグニティブ・コンピューティングと人間との正しい関わりについて考えさせてくれます。

クッキング編

ナビゲーション編

ファッション編

会議編

『STEINS;GATE』のファンのみならず、誰もが楽しめて、しかも「コグニティブ・コンピューティング」のしくみに触れることのできるアニメ『STEINS;GATE 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング』。時には「学べるアニメ」もいいですね。

→IBM特設サイトへ

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