からだにいい食材と習慣を!栄養を貯め込みやすい冬こそ生活改善が最重要!

12月に入ってめっきり寒くなり、いよいよ冬の到来を感じる今日この頃。寒くなると体を動かすことが少なくなり、その分余計な肉が蓄積されてしまいがちです。もうすぐ年末。飲んだり食べたりが多くなる危険極まりない季節です。ダイエットや肉体改造は冬こそが頑張り時。早めに食の改善を心掛け、冬眠することなく健康な体で春を迎えましょう。


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食べてはいけないものを食べない努力

アメリカの栄養士たちに「自分では絶対に買わない食材」を挙げてもらったところ、ワースト4は次のようなものだったそうです。

1.加工肉

オードブルに付き物の、ソーセージやハム、ベーコンなどの加工肉。味付きで日持ちもするように工夫されているわけですから、普通に考えてもただの肉じゃない。よほど特別な工程で作られた高級品でもない限り、添加剤や防腐剤が多量に含まれていると考えて間違いはありません。当然ながら塩分や身体に良くない脂肪分も多めですので、これら加工肉は極力避けるようにしましょう。

2.カラフルなお菓子

ダイエッターにとって12月には、クリスマスという最大の難関が待っています。カラフルで甘いお菓子が並んでいるとそれだけでハッピークリスマス!って感じですが、食品着色料と砂糖の多量摂取が体に及ぼす影響は重大です。誘惑に負けない努力ができますか?

3.市販のトマトソース

休みの日には必ずパスタを食べる、という人が結構多いようです。レトルトのトマトソースなどは自分で作るよりも味が濃いからおいしいのであって、その濃さに知らず知らずのうちに慣れてしまうことが最も危険です。そのおいしさの裏には必ず、多量のナトリウムと甘味料、砂糖が含まれているのを忘れてはいけません。

4.冷凍食品

今や冷凍食品を食べない日はない、という人も多いのではないでしょうか。毎日のお弁当に冷凍食品を使っているとか、夕食に1品加えているとか、思い当たりませんか?

フライ系の多い冷凍食品が自然な食品でないことは一目瞭然。簡単なものばかりに頼らず、冬の間はひと手間かける努力をしてみましょう。



食生活のプチ改善

さらに上を目指すなら、冬の間にポッコリおなかを解消してしまいましょう。規則正しい生活に加えて、次の食習慣を心掛けると効果抜群だそうですよ。

1.朝バナナ

バナナは動かなくなっている朝の腸を動かすのには最適な食べ物です。朝トーストだけで済ませている人は、どうせ食べるならバナナに切り替えましょう。

2.コップ一杯の水

朝起きてすぐ、常温の水をコップ一杯飲むことをおススメします。水は余計な負担をかけることなく腸を動かしてくれます。冷たい水はおなかを冷やす恐れがあるので、常温かぬるめの水がいいですね。水差しにでも用意しておきましょうか。

3.ホットヨーグルト

なかなか実践が難しいのがホットヨーグルト。温度は30度弱ぐらい。ヨーグルトの菌が最も活発に活動する温度です。冷たいヨーグルトを軽くレンジでチンすればOK。

4.海藻類

腸の掃除をしてくれるものは野菜の食物繊維だけではありません。豊富なビタミンやミネラルが補給できて、なおかつカロリーが低い海藻類を、ここぞとばかりに食べまくりましょう。

5.キャベツ

整腸作用のある食物繊維に加えてビタミンCが豊富なキャベツは、お通じすっきり効果と美肌効果をもたらしてくれるので、男性にも女性にも効くダイエット食品。薬ともいえるスーパー食材です。



特に今年の年末年始は長期の休暇になる人が多いようですから、こういう時にこそ普段できないダイエット生活を。悪いものを貯めこまず、スッキリおなかで迎える春は、きっと最高にハッピーです。

参考:modelpress,goodhousekeeping

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