「安藤→為末」「パンタグラフ」「三重県警SA封鎖」~最近のちょっとイタいニュース <2015/1/2~6>

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「為末大;嫌いな人を叩いてはいけない理由」が嫌われる?

◇元陸上選手でスポーツコメンテイターの為末大が安藤美姫を擁護するために書いた投稿が、一所懸命に書いたものであるにも関わらず、なぜか逆効果に。

為末は恐らく、世間で安藤美姫を叩いている人々の「叩く理由」を5つ拾い、その一つ一つをつぶしていこうと思ったのではないかと思うのですが・・・。

1、他の選手は嫌われていないのに安藤さんは嫌われているから
2、人を罵る言葉であれ、言論の自由がある
3、目につくから。何か言われるのが嫌ならsnsにあげなければいい
4、不愉快な思いをした人がいたから
5、一般人も叩かれているから

ただ、自身が書いた文章を推敲することを怠ったのか、主旨が伝わりにくく、読み手に過大な負担をかけてしまった様子。その結果、安藤擁護の目的はそっちのけで、自身が非難されるハメに・・・。

「なんかずれてない? 」
「まずは日本語の勉強から」
「タメスエの文章読んでると俺って頭いいだろ?みたいなのがすごい感じられる」
「なにこの頭悪そうな文章は・・・ 」
「為末は鎮火するフリをして火に油を注ぐ傾向がある
今回の箇条書きだって、「安藤が嫌われ者なのは揺るぎない事実」
をしれっと前提にしていていい大人にしては非常識で無神経 」

人のふり見て我がふり直せ。ある程度考えをまとめてから書き、書いたら推敲する。自分も気をつけようと思いました。為末氏の文章はそういう意味で一読の価値ありです。まあ流行りの炎上商法かも知れませんが・・・。

→為末大学]【嫌いな人を叩いてはいけない理由】~安藤美姫さん「3ショット」写真炎上について~


東海道新幹線、パンタグラフ逆に取り付けたまま12日間運転

◇JR東海が2015年になって発表したのは「パンタグラフを左右逆につけたまま12日間誰も気づかずに走ってました」という話。発生したのは2014年5月だということなので、発表までにずいぶんと時間がかかったものです。左右逆に取り付けることにより走行時に風圧が余計にかかって架線が摩耗する恐れがあったとのこと。安全に支障なしとの発表でしたが、人間がやることにカンペキなどないということのいい例なのでしょうね。

→東海道新幹線:パンタグラフ部品、左右逆に…取り付けミス

三重県警が帰省ラッシュ最中に高速道路のSA封鎖

三重県警が1月3日午後7時から4日午前2時までの7時間にわたり、東名阪自動車道上りの御在所サービスエリアや伊勢湾岸自動車道の湾岸長島パーキングエリアなど5か所の休憩施設を全面的に閉鎖という暴挙に出ました。

その目的は「暴走族が集まり周りの迷惑になるのを防ぐため」だったそうですが、「取り締まり切れないから休憩所を閉鎖して他県に追いやってしまおう」と考えただけのようにも思えます。

三重県警は中日本高速道路に協力を要請して閉鎖に踏み切ったのですが、閉鎖を決めたのは当日で、事前の告知は何もありませんでした。モロにとばっちりを受けたのは暴走族ではなく、年始のUターンラッシュで家路へと急いでいた一般客たちでした。
「トイレが使えない」などの苦情はおよそ130件にも上り、ツイッターでも「ガソリン無いんです。休憩できんしご飯も食べれんしトイレすらいけんし」「ようやく渋滞抜けてきたのにちっとも休めない」「安全対策のためと言っているがそれ以外はまったく情報がない」などの書き込みが相次ぎました。

そういえば「トイレ行きたい」と懇願する女性の申し出を拒んで失禁させたのも三重県警でした。奇しくも今回は「トイレに行かせない」事件の再発というところでしょうか。

三重県警察本部高速道路交通警察隊の北井秀也副隊長は「ドライバーへの情報提供のしかたに問題がなかったかなど、今後、検討したい」と話しているそうです。

各サービスエリアに警備の人員を配置するより、思い切って閉鎖した方が良策だと判断したのでしょうね。警察というのは時々面白い決断をしますね。「封鎖せよ!」とか、ドラマにはよくありますが、現実の世界で安易にされると迷惑がかかるみたいです。

今回の一件、おそらく傍で見て笑っているのは暴走族じゃないかな・・・。

→トイレ使えない! 暴走族対策SA閉鎖で苦情

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