ニュース拾い読み(2015/1/3~5) 「青学大総合優勝」「講談社電子化」「すしざんまい」

青山学院大が復路も圧倒、初の総合優勝(1月3日)

◇3日の箱根駅伝復路は、往路を制した青山学院大学が初の総合優勝を果たした。

→「いい意味でチャラい」青学大、復路も圧倒

→青山学院大V「ちゃらいは褒め言葉」 原晋監督は元伝説の営業マン


講談社、全コミック誌を電子版&紙で配信の方針(1月4日)

◇「少年マガジン」等を発行している講談社は、全コミック誌を紙と同時に電子版で配信する方針を決めた。コミック誌は一般書に比べて電子化が遅れていたが、「より多くの人に読んでもらうためには必須」と6月までに同社の22誌すべてで踏み切る。

→講談社、全コミック誌を電子化へ 紙と同時配信する理由は?

マグロ初競り「すしざんまい」451万円(1月5日)

◇毎年恒例となっている築地市場での初競りが行われ、クロマグロの1匹最高値が451万円(青森県大間産180キロ)で取り引きされた。競り勝ったのは寿司チェーン「すしざんまい」を展開するつきじ喜代村で、4年連続。ライバル不在による適正価格での落札となった。

◇過去の落札価格は以下の通り。

2014年・・・736万円(青森県大間産230キロ)
2013年・・・1億5540万円(青森県大間産222キロ)
2012年・・・5649万円(青森県大間産269キロ)
2011年・・・3249万円(北海道戸井産342キロ)
2010年・・・1628万円(青森県大間産232キロ)
2009年・・・963万円(青森県大間産128キロ)
2008年・・・607万2000円(青森県大間産276キロ)

→築地マグロ初競り 値段安定451万円



自分たちを「チャラい」と表現する新しい駅伝チームが大記録で優勝し、しばらくは話題になるかもしれません。11年かけて青学を優勝へと導いた原監督の「ワクワク大作戦」は大成功。注目度もうなぎのぼり。まあ来年はわかりませんが、こういう駅伝チームも面白いといえば面白いですね。でもとにかく今回の駅伝は、駒澤の馬場選手のアフターが一番心配です。

クロマグロが手に入りにくくなって、そのうちに食べられなくなるんじゃないかと騒いでいたのは2014年の秋ごろだったと思うけれど、初セリではそれほど希少価値はないんですかね。でもまあ、私は今年も実際に食べることはないと思うけど・・・。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク