「富士山噴火」「オバマ退任」 「第三次大戦」・・・信じる?信じない?予言者たちが見た2015年以降のビジョンいろいろ

古今東西、予言者と呼ばれる人たちはたくさんいて、それぞれが何かの力によって未来の情報を得て、それを言葉や書物に残しています。2014年もいろいろなことがありましたが、こうして2015年も無事に明けたことですし、世界の予言者たちの言葉を読み直して、今年も「備えあれば憂い無し」の精神で進みましょう。


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「かつてない破局」・・・聖徳太子の予言

生まれつき高い能力を持っていたとされる聖徳太子。最後は蘇我入鹿に暗殺されて一族全滅に追い込まれたという噂もある聖徳太子は、生前のその力の絶大さから、御霊を鎮めるために死地に法隆寺が建てられたほどだと言われています。そんな彼は25歳の時に次のような予言をしています。

「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし一千年の時が満ちれば、黒龍(黒船)が来るため、都は東に移される」

これは平安京の1000年にも及ぶ繁栄や、黒船来航による東京遷都を予言していたとされています。さらに聖徳太子はこのような言葉も残しているそうです。

「それから二百年過ぎた頃、クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう……」

クハンダというのは馬頭人身の悪鬼で、悪い出来事の象徴。黒船来航(1853年)から200年後と考えるとまだまだ先の話ですが、ノストラダムスの予言(ハズれましたが)にある「恐怖の大王」みたいなものでしょうか。何らかの災害や戦争など、良からぬことが起こる予言だと考えられています。

その聖徳太子が最後に予言したとされるのが次の予言です。

「釈迦の没後2500年ごろに、日本にかつてない破局が襲ってくる」

釈迦の入滅は紀元前483年~500年ごろで、その2500年ぐらい後というと2000年から2017年ということになります。聖徳太子の予言する「破局」は「隕石の来襲」「核攻撃」「原発事故」以外に「富士山の噴火」が考えられています。日本の災害で最も大きくなる可能性が高いのは、何といっても富士山噴火ですからね。2017年までの間に富士山が噴火して大打撃を受けるというようなビジョンが、ひょっとしたら聖徳太子には見えていたのかもしれません。

登山道の湧き水の枯渇や富士五湖の水位低下など、様々な”前兆”らしきものが見られる富士山周辺ですから、やはり気をつけるに越したことはないと思われます。

「富士山噴火」・・・ロン・バードの予言

9・11のニューヨーク・テロ事件やビン・ラディンの死を予言したことで有名なアメリカの予言者ロン・バード(Ronald H. Bard)。彼の数々の予言ツイートの中で、最も気になるのが2014年10月3日のこれ。

「2年以内位に富士山が噴火するでしょう…….念頭に入れておいてください。(Mt Fugi will be set to erupt within two years as well……. stay tuned)」

ロンは日本嫌いではなく(逆に「大好きだ」とも言っている)ので、悪意があって予言をしているわけではないので、彼の予知能力ではそういうビジョンが見えたということでしょう。しかも地震とかじゃなくて「富士山噴火」ですからね。某国だったらお騒がせツイートで即逮捕です。

それにしてもこの予言者は『美味しんぼ』の鼻血騒動に言及したり、総選挙のことについて「感情で選ぶのではなく頭で選んで投票してください」と言ったり、「ファミリーマートで売られている水に気を付けてください」だとか、つぶやき内容がなんでこんなに日本ツウなのでしょうか。

→ロン・バードの予言 -fs-prophecy-

「第三次世界大戦勃発」・・・ジョン・タイターの予言

2000年11月から2001年3月まで、調査任務のため現代の時間に駐留していた未来人ジョン・タイターは、アメリカの大手掲示板に数々の予言(未来の話)を書き込みました。ネット上に彼が残したタイムトラベル理論やマシンの構造図などは実に緻密で、その信憑性はともかく、単なる悪戯として済ますにはレベルが高すぎると話題になりました。ちなみに彼のこれまでの予言は全てハズれており、その原因はおそらく、彼の見てきた未来と現在の地球とでは時間軸がずれているからだろう(パラレルワールド的解釈)と考えられています。

彼の残した困った予言の中で、2015年にまつわるもののトップは、やはりこれ。

「2015年にロシアがアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する」
「中国が台湾、日本、韓国を強引に併合する」

無いとは思いますが、昨今のアジア情勢は子どものケンカに等しい幼稚さが目立つので、いろいろ心配ではあります。ハズれてくれることを祈りましょう。

→ジョン・タイターのタイムマシン(投稿された資料-英文)

「ムー大陸が再浮上」・・・神霊師・光明の予言

『2013年からムー大陸の再浮上が始まります』の著者で知られる神霊師・光明の予言によると、世界の地殻は急激に変動をする時期を迎えつつあり、日本列島付近は巨大な大陸の再浮上によって地続きとなるそうです。彼の言うところの「ムー大陸の再浮上」は2016年ごろから本格的に始まり、2025年までには新しい大陸として統合されるとのことです。

2014年に起きた西之島の海底噴火のような現象が、2015年になってさらに頻繁に起こるようになったら・・・、この予言もひょっとしたらひょっとするかもしれません。

「オバマ退任」・・・ババ・ヴァンガの予言

ブルガリアの偉大な予言者、ババ・ヴァンガ。彼女は1996年に亡くなりましたが、現在でも世界で最も有名な予言者のひとりだと言われています。彼女は様々な予言をしていますが、晩年の彼女の発言は全てブルガリア安全保障当局によって「国家最高機密」として管理されていました。

彼女の予言のうち、2015年以降起こる出来事に関しては、次のようなものがあります。

「2015年 アメリカの大統領が退任する。すべての特権と保護を奪われ、裁判にかけられる」
「ロシア大統領も退任。ロシアは斬首される。これによりロシアはより発展する」
「ルーブルがドルより信頼のある通貨となる。ブルガリアもロシアとの関係を強化する」
「2015年に世界は深刻な経済危機に陥る。世界は巨大な変容に包み込まれる」
「ウイルスの蔓延が収まらない・・・シベリアとオーストラリア以外の全世界がウイルスで汚染される」



予言者というのは大昔から世界中に登場するカリスマ的存在。当たりはずれはあるものの、起こることの本質を言い当てる力があると考えられています。見えるビジョンが鮮明でない場合には、見落としや思い違いもあるのかもしれません。日時を正確に言い当てられなくても、そのビジョンと同じ出来事がいずれ起こるのだとしたら、やはり予言者の言葉は無視できませんね。

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