夢も希望もタダじゃない!? 相次ぐパークの入場料値上げにファン涙目

衣食住なんでも値上がり。消費税も増税。そして、庶民のささやかな息抜きの場であるテーマパークも入場料を値上げ。夢と魔法の世界も物価の上昇には勝てないってことですか。2014年中に東京ディズニーランド・シーが値上げに踏み切ったのは記憶に新しいですが、2015年に入っても、パークの値上げは続きそうです。


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[USJ]1月から6,980円→7,200円に

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1月30日から入園料を2~3%値上げすると発表したユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。大人(中学生以上)が6,980円から7,200円に、子ども(4歳以上、小学生以下)は4,880円が4,980円にそれぞれ上がります。65歳以上のシニアも6,270円が6,470円となり、家族みんな揃って値上げの被害をこうむることに。ファンにとっては新年早々から悲しいお話です。

USJとしても2014年夏にオープンしたハリー・ポッターのエリアには450億円ほどかけてますから、そろそろ回収を始めないといけません。現実世界では楽しいものを造るにはお金がかかるんですね。

[HTB]3月から6,100円→6,200円に

長崎の人気テーマパーク、ハウステンボスも3月1日から値上げです。1日パスポートは子ども向けから65歳以上のシニア向けまで、全て100円引き上げます。大人は6,100円から6,200円に、小学生以下の子どもも3,800円から3,900円になります。特定の人気イベントだけを見る「散策チケット」も大人用で現行の3600円を3800円にアップ。問答無用です。

ただし、2日券などの長期滞在者向け料金は、逆に300~700円引き下げて、お得感をアピールするとか。う~ん、ビミョーです。


2014年に引き続き、さまざまな食品の値上げも予定されています。今後は外食産業への影響も懸念されます。この上さらにテーマパークの入園料が上がることは、レジャー費用全体の負担増につながり、庶民の夢や希望がさらに遠のくように思われます。楽しい時間はタダでは手に入りませんが、あまり値上がりが重なると遊びに行く回数も減っていくかもしれませんね。

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