「フライング・ヒューマノイド」「蛾人間モスマン」「深海のヒトガタ 」 ・・・人類はヒト型UMAが好き!?

東京・港区在住の小学校教諭トレイシー・シャーマン氏が今年1月2日に撮影したスカイツリーの写真。その横に小さく写っていたのは、触手のようなものを持つ謎の飛行物体でした。

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Photo:tokyo-sports


一部の専門家の間では、この写真に写っている物体がお決まりのUFOなどではなく、「モスマン」や「ヒトガタ 」と並ぶ現代のヒト型UMAのひとつである「フライング・ヒューマノイド」ではないかという噂が立っています。


→スカイツリーに“箱舟UFO”出現

今回日本でもフライング・ヒューマノイドが撮影されたを期に、現代のヒト型UMAについて理解を深めておきましょう。

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世界が注目する「フライング・ヒューマノイド」

世界中で目撃されている空飛ぶ人型生物「フライング・ヒューマノイド」。このUMAは目撃証言が1999年と比較的新しく、しかも目撃証言や証拠資料がとても多いことから、現代のUMAの代表とも言われています。その姿は人間に似ており、非常に高い上空を自由に飛び回ることができ、稀に人を襲います。世界有数のUFO多発地帯であるメキシコでも、近年はUFOよりもこのフライング・ヒューマノイドの目撃談の方が注目を集めています。

<インドで撮影された映像>

また、メキシコでは2004年にフライング・ヒューマノイドに襲われた警官の証言が話題となりました。

目撃情報や写真・動画資料は多いのですが、高い所を飛んでいることが多いため鮮明に記録されることはなく、また捏造もかなりの数に上ると考えられています。また、最近では近距離での動画撮影では映像に謎のノイズが入る、というのが流行っているようです。

当然ながらその正体は謎ですが、今のところは「エイリアン説」「ミュータント説」「アメリカによる人体実験説」などが囁かれています。

160キロで飛ぶ不吉の象徴「モスマン」

1966年にアメリカのバージニア州ポイント・プレザントで最初に目撃された蛾人間「モスマン」。赤い目を持つ謎の飛行生物としてアメリカ中にその名を知られている現代のUMAです。その目撃者情報から、全長は2m~3mで背中に巨大な翼を持ち、その飛行速度は時速160キロに達し、ネズミやコウモリのような「キィキィ」という鳴き声を発するクリーチャー。近年はフライング・ヒューマノイドに圧されてか目撃談が途絶えていますが、人々の関心は未だ高く、発祥の地ポイント・プレザントに立つ鋼鉄像は人気スポットです。

1967年にオハイオ川のシルバーブリッジで目撃された時はその直後に橋が崩落して死者が出たり、2001年のニューヨーク同時多発テロの際にも目撃情報があることから、その存在は不吉の象徴と考えられています。

調査船乗組員が目撃している「ヒトガタ 」

南極周辺で近年活動を重ねている調査捕鯨船の乗組員の間で目撃証言が多数挙がっているのが、謎の深海生物「ヒトガタ」。研究調査に携わる機関内には非公式文書にて「以後この件については”人型物体(ヒトガタブッタイ)”と呼称する・・」という通達があったらしいのですが、事の真偽は定かではありません。ただ、大型生物なのか人工物なのか正体不明の物体が南極の海に生息しているらしい、という情報しかありません。

最もよく知られている画像はこれ。もちろん想像図なのですが、どの方面からも正式に否定されていないということは、案外実物のイメージに通ずるものがあるのかもしれません。

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ヒトガタは別名「ニンゲン」とも呼ばれており、さらには北極圏に生息するものをヒトガタ、南極圏に生息するものをニンゲンと呼ぶという分類もあるようです。

その正体については「新種のクジラ説」「アルビノ説」「エイリアン説」などがありますが、調査捕鯨の記録自体が機密扱いとなっているためもあり、今のところ決定的な証拠映像などは公開されていません。




これらのヒト型UMAは全て同一のものだという意見もあり、何だかよくわからないモノが地球を空から海から狙っているとする警戒の声も挙がっています。昔から不思議とUMAが人間に近い姿を取りがちなのは、人類がそう望むからなのでしょうか。あるいは人類にとっての最恐のイメージが人間だからなのかもしれません。

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