ニュース拾い読み(2015/1/15~16) 「神戸新聞総局長懲戒解雇」「群馬大腹腔鏡手術」「法王『侮辱されたら反応したくなる』」

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神戸新聞社の阪神総局長がわいせつ容疑で逮捕→懲戒解雇(1月16日)

出会い系サイトで知り合った16歳の少女をホテルに連れ込み、現金2万円を渡して猥褻行為に及んだとして、神戸新聞社の阪神総局長が逮捕された事件で、神戸新聞社は前総局長を懲戒解雇し、「新聞社に勤務する者としてあるまじき行為で、痛恨の極みです。全社をあげて信頼回復に努めてまいります」とのコメントを出した。


群馬大での腹腔鏡手術での死亡率が4倍(1月16日)

◇群馬大付属病院で40代の男性執刀医による腹腔(ふくくう)鏡による肝臓の切除手術を受けた患者8人が死亡した問題で、日本外科学会と日本消化器外科学会などが行った緊急調査によると、群馬大病院での腹腔鏡による肝臓切除手術の死亡率は8.7%で、全国平均の2.27%と比較すると4倍近い高確率だった。さらに第二外科に絞った場合、死亡率は13.79%で、全国平均の6倍となった。

群馬大病院では、13日に厚生労働省と前橋市による立ち入り調査が実施されており、今後の動向が注目されている。

→腹腔鏡肝臓切除の死亡率、群馬大は約4倍 学会調査

→群大病院の死亡率、全国平均の6倍…腹腔鏡手術

ローマ法王「信仰を挑発・侮辱・笑いものにすべきではない」(1月16日)

フランス「シャルリ・エブド」の風刺画の一件についてローマ法王のフランシスコ法王は、「人の信仰に関わる場合、表現の自由には限度がある」という考えを示した。テロ行為については「神の名のもとに人を殺すのは、常軌を逸しており、正当化できない」としたうえで、「自分の母親が侮辱されたら反応したくなるものだ」「人の信仰を挑発したり、侮辱したり、笑いものにするべきでもない」とコメント。

→ローマ法王「表現の自由に限度」


来ましたね、ローマ法王のコメント。世界平和のことを考える立場の人間としては、こういうコメントになるでしょうね。ある意味、「先に侮辱した方も悪い」ってことかな。法王のコメントならば、怒り心頭のフランス人にも真摯に受け止められるかもしれません。国民の7割はカトリックだそうだし。

戦争回避か突入か・・・。

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