元マックや現マックからの”擁護”や”追い討ち”がちらほら・・・あなたは今後も食べる?それとも・・・?

異物混入問題で祭り状態のマクドナルド。連日のようにいろいろな異物が”発見”され、騒動はいっこうに収まりません。そんなさ中に、元マクドナルド社員や現役マクドナルド店員の証言記事が目に留まるようになってきました。証言の内容は「マクドナルド擁護」もあれば「追い討ち」もあります。


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元社員「飲食店での異物の混入はそんなに珍しいものでしょうか?」

元社員は「マックフライドポテトから歯が出てきました」という報道に吹き出したと言います。

私はマクドナルドのポテトのオペレーションも知っていますが、油で揚がっていないという時点で、ポテトのオペレーション中に歯が混入するのは不可能です。この冗談みたいな話を平気で報道しているマスコミ各社はまさに異常な状態に突入していると思います。

元社員は「最大限気をつけて、出来るだけ異物の混入は防がなければなりませんが、飲食店で100%異物の混入を防ぐというのは不可能」と指摘します。また、「現在の報道のされ方は、とにかく異物の混入の事実をかき集めて、消費者の不安を煽っているだけ」とも。

この状況下でこれだけの指摘をするからには、元社員ではあってもそれなりの自信があるのでしょう。とは言え、現役ではなく”元”だから言えることではあります。現役社員の発言だったら冷静に聴いてくれる人は少ないでしょう。

→元マクドナルド社員だから感じる異物混入報道の違和感

現役店員「絶対マックは食べないね。」

女性セブンに載った、現役のマクドナルド店員や外食産業店員の座談会。マクドナルド店員から出たとされる衝撃のコメントを抜粋します。

「チェックをちゃんとしろ」ってうるさく言われるけど、正直適当な部分もある

床に落とした食材を、そのまま使っているのを見たこともありますよ。

深夜に油交換をするんだけど、作業した人がボードに交換時間を記入するだけ。

注意されないからって1週間近くそのまま。油が劣化して変なにおいもしたから交換したけど

自分が働いてて言うのもなんだけど、絶対マックは食べないね。

週刊誌の記事なんて・・・という見方もできますが、もしこれらの発言がすべて真実で、しかもそのような店舗ばかりだとしたら、これはもうダメですね、マック。

→マクドナルド店員 「働いてるけど、絶対マックは食べない」

企業の裏側が信用できない恐怖

今回のマック異物混入の一件に対して某国では「(混入物が)重金属でなく、腐敗していなければ問題ない」とコメントする人もいたらしいですが、食品衛生に厳しい日本では異物混入は、それが何であっても生理的に受け付けない人が大半。裏で何をやっているかわからないという怖さを感じるとすぐに「悪」の烙印を押して排除します。それはまあ当然、それが日本ですから。

マックがまさに今、「悪」の烙印を押されつつあります。もう押されちゃったかもしれません。今回崩れ落ちてしまった信頼を挽回する手立てを真剣に講じようとするか、それとも時間に解決してもらおうとするのかによって、1年後マックがまだ存続しているかが決まるような、そんな気がします。客をきちんと納得させることができなければ、遠のいた客が戻ってくるのは難しいかもしれません。



私はもともとモス派なのでマックで食べる機会が極端に少なかったのですが、利用頻度が高かった人たちは今どうしているのでしょうね。現役店員が指摘しているように「今は騒動の直後だからみんな気をつけてるけど」、収まったらまた普通に食べ続けられるのでしょうか。それとも・・・。

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