「患者に『クソ 死ね』」「『ザ・インタビュー』友好国で人気」「亀田ブログで恨み節」~最近のちょっとイタいニュース <2015/1/27~>

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医者が患者家族に「クソ、死ね」

◇静岡県磐田市立総合病院に緊急外来で受診したブラジル人の女児(6)や家族に対し、20代後半の医師が腹立ちまぎれに「クソ、死ね」「じゃあ訴えて」と発言していたことがわかった。昨年12月24日に撮影された動画がyoutubeにアップされたことがきっかけで発覚。
◇動画のコメントには、
「はめられたね」
「しつこいクレーマーだな」
等の声が一部あるものの、
「ドクター最悪」
「死ね なんて軽はずみで出るなんて」
「ポケットに手を突っ込んで、偉そうに」
など、医師を非難する声が圧倒的多数。

→「くそ、死ね」搬送女児のブラジル人父に医師が暴言 ユーチューブ投稿動画にはキレた姿も 静岡


医師にも言い分があるのかもしれないけれど、父親の娘への思いの方が熱かったね。今どき顧客に対してポケットに手を突っ込んだまま対応するような企業は無いし、ましてや忙しくて腹が立ったからという理由だけで「クソ 死ね」と見ず知らずの人に言える神経は普通じゃない。反省すべきところは反省しなくちゃならないと思うけど、反省しなさそうな予感。この人には診てもらいたくないなあ、悪いけど。


映画『The Interview』がベトナム・カンボジアで人気

◇北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記が暗殺される映画「ザ・インタビュー」の闇DVDが、北朝鮮と友好関係にあるベトナムやカンボジアで密売されて大人気。密売店の店長曰く、「もう何枚も売れている。大ヒット作だ」とのこと。

→金正恩氏の暗殺映画DVD、密売され人気 ベトナムなど


映画内とは言え酷い扱いを受けたことに腹が立つのは当然だと思うけれど、たかがコメディー映画に実力行使までしたのは明らかに逆効果。「北朝鮮大使館がDVDの回収」って、他国でそんなことできるの?

亀田興毅、日本ボクシング界を批判

◇元世界3階級制覇王者の亀田興毅(28)が自身のブログで日本ボクシング界に恨み節。

「この業界は閉鎖的で、古い体質で小さな村社会。一部の人間、マニアの人だけが満足し、ボクシングというスポーツが私物化された現状では盛り上がる物も盛り上がらない」
「世界ではボクシングは高く評価され、メジャースポーツの一つ。アメリカでは、拳一つで1年で100億円稼ぐボクサーもおるぐらいメジャーなスポーツ。それに比べて日本は地味で、世の中の人は今おる世界チャンピオンの顔をほとんど知らんでしょう。悲しいけど、それが現実…」
「世界チャンピオンになれば、それなりに稼げるような業界になってほしいと心から願う」

◇これに対しネットでは当然ながら”亀田批判”の嵐が・・・。

「君が言うな。ボクシング離れのきっかけは君だ。」
「お前らのせいでボクシング自体オワコンになったやんけ。」
「亀田のせいでどれだけ日本ボクシング界のイメージが悪くなったか」
「人気がなくなったのは亀田が露骨に八百長しまくったせいだろ」
「価値下げるのに貢献したというか、止めを刺した張本人が言うことかな。」
「ボクシングはスポーツであって ただの金儲け目的の殴り合いではない ってことをまずは理解しよう」

→亀田興毅 ボクシング界批判 「この業界は閉鎖的で古い体質で小さな村社会」

若干でも残っていた国内フォロアーも、さすがにいなくなったようで・・・。これも話題作りかな。せっかくたくさん修練してきたのだろうに、家族揃ってベクトルが変だった所為で損したって感じかな。

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