「秋葉原事件 死刑確定」「アギーレ監督解任」 「週刊新潮実名報道」 ニュース拾い読み(2015/2/2~)

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秋葉原殺傷事件 死刑確定(2月2日)

◇2008年6月8日に東京・秋葉原で起きた殺傷事件(7人が死亡し、10人がけが)の犯人、加藤智大被告(32)の死刑が確定。1審、2審で被告弁護側が提示した犯行の背景(幼少期の虐待)や精神疾患(犯行時)などは全て棄却された。

→加藤被告の上告棄却、死刑確定へ…秋葉原殺傷



本人の反省なきままの死刑確定。遺族にとっては到底納得のできるものではない。死刑が確定しても何も終わらないことが空しい。


サッカー日本代表のアギーレ監督 解任(2月3日)

◇日本サッカー協会は3日、都内の同協会で会見を開き、ハビエル・アギーレ日本代表監督(56)の解任を発表した。母国での八百長疑惑に関する事情聴取は今月25日から始まる予定。

◇最悪の無差別殺傷事件。死刑が確定したところで、被害者や遺族の心に平安が訪れるわけではないのですが・・・。

→アギーレ監督を解任 大仁会長「残念」



サッカー協会も代表監督として契約する前に身辺調べるだろ、って思うのだけれど。とにかく解任は妥当。自分から辞めるのが普通なのにどうして続ける気でいたのか。日本舐めてた?

週刊新潮が名古屋殺人19歳容疑者の実名を報道(2月4日)

◇週刊新潮が2月5日発売の2月12日号で、名古屋で起きた殺人事件で逮捕された大学1年の女子学生(19)の実名と顔写真を載せることがわかった。少年法には違反しているが、「残虐性と重大性に鑑み、総合的に判断した上で」の判断とのこと。

→週刊新潮、19歳容疑者の実名・写真掲載へ 名古屋殺人



少年法の改正も長年叫ばれ続けていますが、なかなか動きがないですね。

裁判員男性が遺体写真見て気絶(2月5日)

◇京都地裁で審理中の殺人事件の裁判員裁判で、裁判員の男性が遺体のカラー写真を見た直後に意識を失っていたことがわかった。男性は意識を取り戻したのち、辞任を希望。

→遺体の写真見た裁判員男性、一時意識失う…解任



こういうものへの反応は個人差がありますから、裁判員というのは誰でもできるものではないと思います。裁判の進行にも影響しますから、自信のない人は最初から辞退した方がいいのかもしれません。

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