<朗報>Raspberry Pi 2を使えば「Windows 10」搭載の超小型PCが1万円で出来るようになるらしい

登場が待たれるようなそうでもないような「Windows 10」でしたが、無償提供されることになってから俄然注目を浴びるようになりました。そのWindows 10が、あのRaspberry Pi 2(ラズベリーパイ2)にも無償で提供されることになったそうです。

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→Windows 10 Coming to Raspberry Pi 2


Raspberry Pi 2といえば、本体4,000円+電源+ケースで合計10,000円もあればHDMI出力のできる超小型PCが出来てしまう人気の自作用デバイス。世界中で大ヒットしており、様々なオリジナルマシンを作って楽しんでいる人がたくさんいます。

今回Windows 10の供給が発表されたことにより、超小型Windowsマシンが驚くほど安く手に入る可能性が高まり、Windows 10への関心がますます高まると同時に、PCの価格帯や普及率に大きく影響することが予想されます。

それにしてもこのRaspberry Pi、みなさんいろいろと楽しんでいるようですね。ミニサイズのマッキントッシュや、オリジナルのミニノートを作った人もいるようです。

<ミニマッキントッシュ>

<オリジナル・ミニノート>


スマホの普及に伴って若者のPC離れが騒がれていますが、私的にはスマホ本体と通信費にお金がかかりすぎるためにPCまで手が回らなくなっているだけのような気がするので、PCが安く手に入るようになればまた変わってくるのではないかと・・・。

Raspberry Pi 2用のWindows 10の登場は、2015年後半の予定とか。激安の超小型PCが自分で組めるWindows 10Raspberry Pi 2の組み合わせ、今からとっても楽しみですね。久々に自作魂が燃え上がりそうです。

<Raspberry Pi 2の紹介動画>

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