墜落の瞬間がドライブレコーダーに!台北で離陸直後の航空機が川に墜落

台湾・台北で58人の乗客が乗った復興航空(トランスアジア航空)の旅客機が離陸後に市内の川に墜落、31人死亡、12人安否不明という大事故が発生しました。空港からの離陸直後に何らかのトラブルで墜落、高速道路の高架に激突し、仰向けになった状態で川に墜落した模様です。

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この壮絶な事故は、落下した瞬間が車載用のドライブレコーダーで撮影されていたことで、大きな注目を集めています。
このような映像、現実には起こり得ないと誰もが思っていました。特撮映画のワンシーンのような映像ですが、これがリアルだと思うと改めて恐ろしくなります。映っているタクシーの人は無事だったのでしょうか。

→旅客機墜落23人死亡 台湾で離陸直後、20人の安否不明

復興航空は2014年7月にも、視界不良が原因と見られる墜落事故(47名死亡)を起こしています。
→台湾で旅客機墜落、47人死亡 台風で視界不良

最近の飛行機はコンピューター制御による部分も多く、不測の事態に対応できないという話も聞きます。本当に安全なのでしょうか。エンジントラブルがあったという報道もありますが、復興航空には今回の事故の原因をきちんと究明してほしいものです。

いつの時代になっても墜落事故っていうのは無くなりませんね。

<2013年4月のエールフランス墜落事故(エアバスA320)>

<2013年4月の米貨物機墜落事故(ボーイング747)>

<2013年7月のアジアナ航空機事故(ボーイング777)>

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