「理研 近々小保方告訴か」 「二階氏が1400人規模で訪韓」「ロシア・ウクライナ停戦か」~ニュース拾い読み(2015/2/10~)

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小保方氏に刑事告訴と研究費返還請求を検討中(2月10日)

◇理化学研究所は小保方晴子氏に対し、刑事告訴と研究費返還請求を検討していることを明らかにした。請求額は「検証実験にかかった1500万円と若山(照彦)研究室にいたときの研究費」だとのこと。

→理研、小保方氏らの刑事告訴と研究費返還請求を検討



何だかずいぶんのんびりやってますね。これから検討して告訴して、裁判やって・・・きっとみんなが忘れた頃に判決が出たりするんでしょう。でもSTAP問題は、どんなかたちでも白黒はっきりさせた方がいいと思います。


自民党・二階氏が1400人引き連れて訪韓(2月11日)

◇自民党の二階俊博 総務会長が、観光業界や地方自治体の関係者ら約1400人を同行させて12日から韓国を訪れる。観光交流イベントで民間交流・関係改善を図ることが目的。

◇韓国の要人との独自の人脈を持つ二階氏は、13日午後に朴槿恵(パククネ)大統領とも会談する予定。

→自民党:二階総務会長、朴大統領と会談で最終調整

→安倍官邸が最も警戒する男・二階俊博〜官邸VS自民党



他国との関係改善に向けてアクションを起こせる実力のある政治家は少ないので、ぜひとも頑張ってほしいものです。隣国とは仲良くなれればそれが一番いいですから。やたらと隣国に嫌われたり、中東まで出かけて変なトラブルの元を作ってくるような外遊よりも、こちらの方がよっぽど国益に繋がります。

中東のおかしな人たちを敵に回してしまったこの状況で、いつまでも国内でヘイトしている場合でもないでしょう。

二階氏は5月には訪中も計画しているとか。与野党の垣根を越えた人脈を持つ二階氏のような親分肌の人が要職につくのが、今の日本には望ましい気がします。

16時間の徹夜会談でウクライナ停戦合意(2月12日)

◇ロシアのプーチン両大統領、ドイツのメルケル首相、フランスのオランド大統領、ウクライナのポロシェンコ大統領の4名は12日、会談の地となったベラルーシのルカシェンコ大統領のもとで停戦に向けての4カ国首脳会談を行い、16時間に及ぶ徹夜の話し合いの末にようやく停戦案をまとめた。これをもとに親ロ派とウクライナ政府などは同日、15日午前0時(日本時間同午前7時)に停戦を発効させる合意文書に署名した。

→ウクライナ:停戦実現、確証なく…対立続き徹夜協議(毎日)

→ウクライナと親ロ派、15日から停戦で合意(日経)



国会中継を見ても、大阪都構想関連を見ても、中東情勢を見ても、大小の争い事ばかりが目立ち、理性もへったくれも感じられない気がします。人間の本質なんてものはその程度なのかもしれませんが、どれも結局は利権を巡る争い。どちらかがいい思いをしたいだけ。敵と見なした相手を蹴落としたいだけ。

16時間かけて会談したと言っても、ロシア・親ロ派が自国に有利な要求を迫って、ウクライナ政府が押し切られるまでに16時間かかっただけなので、停戦協定が守られる保証はなさそうです。

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