「ナッツ姫 懲役1年」「インドのレイプ犯逮捕」「フェイスブックの相続人制度」 ~ニュース拾い読み(2015/2/12~)

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ナッツ姫に懲役1年の実刑判決(2月12日)

◇ナッツ姫こと大韓航空前副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)被告に懲役1年(求刑・懲役3年)の実刑判決が下った。判決の理由としてソウル西部地裁は「本当に心から反省しているのか疑わしい」こと、「(離陸直前の機内で趙被告から暴言、暴力を受けた)客室責任者と乗務員も趙被告を許していない」ことなどを挙げた。

◇趙顕娥被告が公判のために書いたとされる反省文には、拘置所での食事で「コチュジャンがおいしい」ことや、拘置所内で「物品を購入することさえ容易ではなかった」ために不便だということなどが淡々と書かれており、「反省文ではなくて感想文だ」とヒンシュクを買っている。

→肩ふるわせ涙も 「ナッツ姫」に実刑判決 世論を反映 財閥中心経済は変わらず
→大韓航空ナッツリータン騒動の被告が提出した反省文の内容が酷い 「コチュジャンはおいしいです」


インド、邦人レイプの容疑者と親族を逮捕(2月13日)

◇邦人女性が暴行される事件が多発しているインドで、2月8日に観光客として訪れていた邦人女性を騙して暴行した25歳の男が自首してきたため、逮捕したと発表。男には10万ルピー(約19万円)の懸賞金が掛けられていた。

同容疑者の逃走を助けた親類らは10日に逮捕されている。

→インド、邦人レイプの容疑者25歳を逮捕


インド人ダメすぎるだろ。悪いイメージが固まり過ぎちゃって100年は抜けない感じ。昔は『踊るマハラジャ』のような世界かと思って憧れていたのだけれど・・・。

フェイスブックも相続人を選ぶ時代に(2月14日)

◇自分が死んだ後のフェイスブックの管理を、生前に他者に託すことができる「相続人制度」が誕生。あらかじめ指定しておいた友人や家族などの相続人だけが、亡くなった人のページに葬儀の日時を書いたり、追悼の言葉を書き込んだりすることができる。また、プロフィールの写真を変えたり、過去の投稿や写真をダウンロードして保存したりすることもできるとのこと。現在はアメリカだけだが、今後世界中で導入する予定。

→フェイスブックに「相続人」機能 死後の管理を一任


確かにこれからの時代、亡くなった人のデータの保存方法はサーバー側としては重要課題になってきますからね。他のSNSやクラウドサービスもブログ等も、この動きに追従していくことになるでしょう。

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