今のうちに準備を!東京マラソンで応援する側される側に役立つ2つのアプリ 『Jink』と『MEET METRO』

2月22日はいよいよ東京マラソンの日。走る人も応援する人も、準備は万全ですか?

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東京マラソン2015 公式サイト

35500人が走りますから、一度始まると応援する側から見たら、ランナーがどこを走っているのかわからなくて当たり前。スマホアプリを使って、ランナーの位置をしっかり把握しながら応援するようにしましょう。

お役立ちアプリを2つ紹介します。


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MEET METRO

『MEET METRO』は当日のみ使えるランナーのゼッケンと連動した捜索アプリ。応援する側はランナーのゼッケン番号を入力して検索すると、そのランナーがどこを走っているかを一目で確認できる仕組みになっています。

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ゼッケンのチップをセンサーで読み取っているので、専用アプリを使えばランナーの位置は一目瞭然。これなら見失うことはありません。

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アプリは東京メトロが開発したもので、応援者のメトロでの移動もサポートしてくれます。応援しやすいオススメのスポット候補とそこまで行く道のりを表示してくれる心強い応援ナビです。

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iPhone専用のため、Androidユーザーは利用できないのが残念。

MEET METRO(iPhone専用)

Jink

『Jink』はユーザーがお互いの位置をリアルタイムに確認し合えるアプリです。ランナーと応援する人が両方でアプリを起動させておけば、応援する側も見失うことが少なくなります。

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もともとは待ち合わせなどで行き違いを防ぐために使うアプリです。マップ上でお互いの位置を確かめ合い、必要に応じてメッセージも送れます。マラソンをしている時にメッセージを送るのはちょっと厳しいですが。

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事前にユーザー登録などの作業があるので、早めにインストールして使い勝手を試しておくことをおススメします。

Android用とiPhone用があるので安心。機種が異なっても問題なく使えます。

Jink(iPhone専用)
Jink Beta(Android用)



せっかく応援に来たのにどこを走っているのかわからなかった、なんていう残念なことにならないためにも、スマホアプリを仕込んで今から準備をしておきましょう。当日になって慌てないように。

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