未来のレスキューはジェットパックで舞い降りる? 2017年に個人用ジェットパック「Martin Jetpack」が販売開始か

ついこの前まではとんでもなく高価だったり、国家機密レベルの技術だったりしたものが、ある日あっさり市販化されたりしちゃうことがあります。ニュージーランドのジェットパックメーカー「Martin Aircraft」は、2017年を目標に、個人用のジェットパックを市販する予定だそうです。その名も「Martin Jetpack」。さて、気になるそのお値段は・・・。


まずは「Martin Jetpack」の紹介動画をご覧ください。今までは007かスーパーヒーローにしか使うことが許されなかったこのジェットパックを、ひょっとしたらあなたも手に入れられるようになるかもしれません。

<Martin Aircraft社製ジェットパック>

この動画のように自由に空を飛べたら、気持ちいいでしょうね。

この個人用ジェットパックは高度1000mまで上昇が可能で、滞空時間は30分、最高時速は74㎞、最大積載容量は120㎏。けっこう使えますね。

で、もう一つ気になる動画がありました。

「Martin Jetpack」を導入した近未来のレスキュー隊の動画です。

未来のレスキューは空から現場に急行します。

jetpack1

ビルの谷間から舞い降りるスーパーヒーローのようです。

jetpack2

怪我人を発見しました。自動車事故のようです。

jetpack3

空から降り立ったレスキュー隊員は、即座に応急処置にとりかかります。

jetpack5

到着した救急車に怪我人を引き渡したら、再び空へ。カッコいいですね。

jetpack6

災害地での救助活動なども、「Martin Jetpack」があれば役に立つこと間違いなしです。

jetpack7

「Martin Jetpack」を使った未来のレスキューはこんな感じ。レスキュー隊員の志願者が爆発的に増えそうです。

jetpack8

2017年に発売される予定の「Martin Jetpack」。その価格は、なんと約20万ドル(約2400万円)。残念ながらフェラーリ並みです。でも、購入できる人は世の中にいっぱいいそうです。量産化が進めば約15万ドル(約1800万円)くらいになるとのこと。

こういうものは普及すればするほど価格が下がってきますから、将来的にはみんなで気軽に空を飛ぶ時代が来るかもしれません。高所恐怖症の人にはつらい世の中になりそうですが・・・。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク