「体重計パクリ訴訟 オムロンがタニタに勝訴」「日弁連が少年法改正に反対」 ~最近のちょっとイタいニュース<2015/2/25~>

◇タニタにデザインをパクられたとしてオムロンが提訴していた体重計デザイン訴訟で、東京地裁はタニタに約1億2900万円の支払いを命じる判決を下した。オムロンが平成23年に意匠権を登録して販売を開始した「カラダスキャン HBF-212」と、24年にタニタが発売した「フィットスキャン FS-100」のデザインが酷似していたことが原因。

タニタは「控訴も視野に検討したい」とのこと。

<こちらが元祖>

<パクリ?>

→デザイン酷似の体重計、タニタに1億円賠償命令 オムロンが勝訴


アジアのどこかの国みたいな話だな。こんなそっくりさんをパクリだと言われて控訴しようという企業の神経が凄い・・・。


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日弁連の「少年法」成人年齢引き下げ反対にネットで「仕事増やしたいだけだろ」の声

◇日本弁護士連合会が20日付で出した『少年法の「成人」年齢引下げに関する意見書』で、「18歳以上は成人」と扱う案が挙がっている少年法の改正に関して、現在のままの20歳とすべきだという考えを表明。「18、19歳はまだ精神的・社会的に未成熟で、対象年齢を18歳未満に引き下げれば、”少年の立ち直り・成長支援と再犯防止を阻害する”」と訴えた。

これに対してネットでは冷やかな反応が多く寄せられている。

「こいつらの娘を犯したり親族が殺されても同じ事が言えるかな? 」
「仕事増やしたいだけだろ」
「日弁連必要ないな」
「犯した罪の重さにもよる。殺人は論外だ」

→少年法の「成人」年齢引下げに関する意見書(PDF)

◇折りしも川崎中1殺人事件で犯人が未成年であることが騒がれている時だけに
「川崎の件はどう見ても”処罰”が必要と思うが 」
「こういう時にこういうこと言うのは逆効果だと思うよ」
という声も。

→「18歳には刑罰よりも支援が必要」日弁連が「少年法」成人年齢引き下げに反対を表明


弁護士の方々が自分の利益のためだけに年齢引き下げに反対しているのではないことはわかりますが、日弁連は年齢を引き下げなくても未成年犯罪者のほうが成人の犯罪者よりも更生する確率が高いとか、本気で思っているのでしょうか。
人の信念なんて簡単に覆るあやふやなものであることも事実。このように訴えている弁護士でも、事件が自分の身に起こればあっさり引き下げに回ることもありうると考えると、日弁連の意見書にどれだけの信念があるのかということに疑念を感じます。

日弁連副会長としての立場で死刑廃止論を唱えることもあったであろう岡村勲弁護士は、自分が過去に対峙した男からの逆恨みを受けて妻を殺害された際に、犯人に対し極刑を望んでいたのに無期懲役になったことに憤りを感じ、そこではじめて40年近く打ち込んできた弁護士という仕事に対する自責の念を感じたといいます。

日弁連の考えに賛同できるのは、日弁連だけのような気がしてなりません

→岡村勲:法律を変えた男★愛する妻のために激闘10年!

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