オリーブオイル・ココナッツオイル・フラックスシードオイルなど健康オイルが大ブーム その効用は?

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オリーブオイル(エクストラバージンオリーブオイル )

エクストラバージンオリーブオイルはオメガ9系-オレイン酸の代表格。”oleic acid”の”oleic”はオリーブから来てるそうです。ポリフェノールなどの抗酸化成分も豊富なので、アンチエイジング対策には欠かせないオイルって感じですね。

含有するビタミンEが通常の植物油の3~5倍で、ビタミンCも豊富。白髪や抜け毛にも効果的で、オリーブオイルを摂取するだけでなく、頭皮のマッサージに使用する方法も知られています。

注意したいのはエクストラバージンオリーブオイルじゃなければダメだということ。精製されたオイルや、まがい物も多いので注意しましょう。賞味期限は1~2ヵ月。生ものと一緒なので冷蔵庫で保管したほうがいいそうですよ。

<オリーブオイルによる頭皮マッサージ>

月に1~2回、ティースプーン3杯ほどのオリーブオイルを乾いた頭皮に塗布してマッサージします。頭皮の油を浮かせて落とし、血行を促進し、頭皮と髪を健康に保つことができます。


ココナッツオイル(ヴァージンココナッツオイル)

オーランド・ブルームの元妻でトップモデルのミランダ・カーがTVで薦めたことで一気に注目を浴びたココナッツオイル。ミランダは「よく料理に使う」「髪のトリートメントにも使える」「肌に塗ってもいい」「メイク落としにも使える」とココナッツオイルを絶賛しました。

他にもローラ、石原さとみ、道端ジェシカなどの芸能人が愛用しているという、流行りのココナッツオイル。不飽和脂肪酸の含有量はオリーブオイルの5倍。

融点が24.7度なので固まりやすいのですが、90%が不飽和脂肪酸なので腐りにくく、賞味期限が長いのが特徴です。(めやす1~2年だそうです。)

中鎖脂肪酸・ラウリン酸が豊富なのも特徴です。中鎖脂肪酸は肝臓ですみやかに吸収され、分解されて素早くエネルギーになる特性があります。そのため代謝が促進され、カロリーを燃焼しやすくなります。ダイエット効果があると言われているのはそのためです。大さじ2杯のココナッツオイルを毎日12週間摂取したら、お腹周りの脂肪が減少したという研究結果もあるそうです。

また、近年の研究ではココナッツオイルがアルツハイマー病の症状緩和に効果があるということも明らかになっています。

フラックスシードオイル(亜麻仁油)

里田まいさんが愛用しているということで話題になったのがフラックスシードオイル。ビタミンEを豊富に含むオメガ3系のオイルです。

ポリフェノールの一種であるリグナンも豊富に含んでいて、抗酸化作用が期待できます。また、アトピー・アレルギー・花粉症にも効果がある言われており、アンチエイジング・美肌効果も期待できるという、いいとこだらけのオイル。

ついでに便秘を解消する効果もあるそうですよ。

賞味期限は2カ月くらい。冷蔵庫保管がおススメだそうです。


身体にいいとは言っても、摂り過ぎてはダメです。適量を毎日継続して摂取してこそ、効果が得られるというもの。情報を鵜呑みにするだけでなく、どのような成分にどのような効用があるのかをきちんと理解した上で、食生活に取り入れていきたいですね。

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